来年 5月の放送予定を目標に現在撮影が進められているペ・ヨンジュン主演最新ドラマ「太王四神記」が韓国での放送と同じ時期に日本のNHKを通して放送されることになった。
これは、2004年に韓流ブームの火付けともなったドラマ「冬のソナタ」を放送し、その後「チャングムの誓い」「チェオクの剣」など韓国ドラマをお茶の間に届けてきたNHKがドラマ「太王四神記」の放映契約を結んだというもので、来年春、韓国と放送時期を合わせて地上波放送を展開していく。
「太王四神記」は高句麗時代最高の権力を持った大王の愛と一生を描いた作品で、現在30%ほどの撮影を終えた状態だ。また、本作は日本以外にも中国、台湾、香港などのアジア国々やアメリカ、ヨーロッパなど各国との放映契約交渉も進行中だという。
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