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「秋の童話」、「冬のソナタ」、「夏の香り」などのユン・ソクホ監督がメガホンを取った“四季シリーズ”の最終章ドラマ「春のワルツ」が日本の地上派でも放送されることになった。
「春のワルツ」はある男女が不慮の事故で別れ、15年後オーストリアで再会し愛を育むという“四季シリーズ”ならではの“初恋”がテーマになったドラマだ。
キャスティングには新人を起用し「私の名前はキム・サムスン」のダニエル・へニーが
出演したことでも
話題になったドラマでもある。
その「春のワルツ」は今年の10月頃、日本のNHKを通して全国で放映されることになった。ユン・ソクホ監督の「冬のソナタ」は日本で大ヒットになり一気に韓流ブームを巻き起こしたこともあり、このドラマは制作段階から日本や海外市場をねらって計画されていた。
関係者らは、「春のワルツ」が日本で放送開始するのと、現在準備が進んでいる「冬のソナタミュージカル」の公演日程と時期が合ったので、ドラマ放送とミュージカル公演でまた韓流熱風を巻き起こせるのではと期待している。
韓国ではあまり視聴率が伸びなかったこともあり、全20話のこのドラマが日本でどんな反響を見せるか気になるところではあるが、ユン・ソクホ監督が得意とする美しい映像とストーリーを期待するファンも多い。
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