<アルバムヒストリー>
2004年 1集発表
2004年に1集「SG Wanna Be+」を発表。タイトル曲「Timeless」は一気にブレイクというよりは‘誰が歌っているの?’とじわじわ人気を集める中、ソル・ギョング、キム・ナムジン、カン・ヘジョンら豪華俳優たちが出演し、今までなかった新しいシリースドラマ仕立てのミュージックビデオで更なる注目を集めました。
SG
Wanna Be 1集 「Timeless」を聴いてみよう!

No.1
バラード 3集(2枚組)
キム・ナムジン
ソル・ギョング
「マジック」OST参加
同年2004年に放送されたカン・ドンウォン主演で、日本の昼ドラでお馴染みとなったヤン・ジヌも出演しているドラマ「マジック」の主題歌「The
story」をSG Wanna Beが担当。この歌は韓国で着メロとしても人気になりました。
「The story」を聴いてみよう!

No.1
Drama Best 韓流History 2枚組
恋人-ドラマ主題歌集3集(韓国盤)
カン・ドンウォン
デビューから、その姿をほとんど露出せず歌唱力で勝負してきたSG Wanna Beは、この年‘ゴールドディスク賞新人歌手賞’‘ソウル歌謡新人賞’を受賞という素晴らしい功績を手にし、この後もK-POP界をリードしていくこととなります…
2005年「悲しき恋歌」OST参加
クォン・サンウ、キム・ヒソン主演の「悲しき恋歌」はドラマタイトルさながら‘恋歌’の美しいメロディーたちがドラマの所々に響き、日本でも多くの人に愛されました。そんな美しい恋歌集に、SG
Wanna Beも「生きていて」で参加。終盤、挿入歌として切ない恋物語を演出しました。

悲しき恋歌 DVD-BOX1
クォン・サンウ
キム・ヒソン
2005年3月、2集発表
「悲しき恋歌」OST参加とのタイミングもよく2集「罪と罰」を発表。変わらずの少ない露出にも関わらずタイトル曲「罪と罰」は人気を集めました。「生きていて」「罪と罰」のタイトル曲のほかにも、この2集に収録されている「狂」もSG
Wanna Beの代表曲になりました。

SG
Wanna Be 2集
2005年9月、リメイクアルバム発表
2集を送り出した後、SG Wanna Beの活動は更に活発になります。秋には韓国70〜90年代のヒット曲を集めたリメイクアルバム「Classic
Odyssey」を発表。韓国ではどの曲も追憶の曲として愛されていることもあり、SG Wanna Beの名は知らなくとも、このリメイクアルバムを手に取る中年層が増え、それと同時に彼らの音楽を愛するファン層も広がりました。またデビュー2年目からは他アーティストと多くコラボレーションを展開し、このアルバムでもピンクル出身オク・チュヒョンとデュエットが実現しています。

SG
Wanna Be-Classic Odyssey(Remake)
オク・チュヒョン
2006年4月、3集発表
2集同様、春の到来に合わせてニューアルバム「Masterpiece」を引っさげカムバックしたSG Wanna Be。この3集、初登場ランキング1位はもちろん韓国中のミュージックチャートで長らくトップを飾るほどのヒットに。タイトル曲の「僕の人」はこれまでのSG
Wanna Beのスタイルは残しながら独特の音色を加えて聴きやすい曲に仕上がっていて、SG Wanna Beが変化と成長を意識したという言葉がそのまま反映された聴き応え十分の一枚です。

SG
Wanna Be 3集Masterpiece
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