韓国ドラマではめったに見られない“続編”ドラマが製作される。それは日本でも地上波で放送されて人気集めた「天国の階段」の続編として製作される「天国の木」。物語は両親の再婚で事実上兄妹関係になった兄が、妹を愛してしまい、最後まで見守っていくというもので、全体的な展開は「天国の階段」のチェ・ジウとシン・ヒョンジュンのストーリーと同じだ。
監督は「美しき日々」、「天国の階段」のイ・チャンス監督が担当し、主人公ユンソ役は「天国の階段」でシン・ヒョンジュンの子役で、多くのファンから愛され、またキム・テヒの弟としても知られるイワンがキャスティングされた。
イワンは「イ・チャンス監督は以前から“天国の階段”のシン・ヒョンジュン役(ハン・テファ)にたくさんの愛情を持っていた。“天国の階段”がチェ・ジウ(ハン・ジョンソ)とクォン・サンウ(チャ・ソンジュ)のラブストーリーだったら、「天国の木」はチェ・ジウ(妹)とシン・ヒョンジュン(兄)のラブストーリーだ。作品の提案をいただいた時、光栄だと思ったしどうしてもやってみたかった」とドラマに対する情熱を表した。
日韓合作ドラマとして全10話製作される「天国の木」は、韓国では2月6日から放送が開始されるが、日本でも放送が予定されている。現在撮影は長野県で行われていて、3月には終わる予定だという。
悲劇で幕を下ろした「天国の階段」のチェ・ジウ、シン・ヒョンジュンのラブストーリーが「天国の木」ではどのように描かれるのか期待してみたい。 |