2005年最高視聴率50%以上を叩き出したドラマ「私の名前はキム・サムスン」。主人公のサムスンは、ぽっちゃりした容姿を気にしながらも、いつも歯に衣着せぬしゃべり方をする30歳のパティシエ。この主人公をキム・ソナが体当たりで演じて、世の中の女性から圧倒的な支持を集めた。このドラマが台湾でも放送されることになり、先日キム・ソナが台湾で記者会見を開いた。
すでに韓国では大きな話題になった、キム・ソナが役作りのために8kg弱増量したというエピソードに、中国のメディアたちはキム・ソナのプロ精神に感心させられたという。また相手役のヒョンビンのほおを殴るシーンでは100回以上NGを出して、さらには「実際に殴っていました」と告白。ヒョンビンが自分を恐れていたようだと冗談交じりに撮影秘話を明かした。
時には笑いを誘いながら和やかに終えた記者会見。キム・ソナは出迎えていた台湾のファン一人ひとりにサインをするなどファン思いの姿を見せた。また、「もし中国でドラマ撮影依頼があれば、現在1年近く勉強している中国語を実際に話して演じてみたい」と中国進出にも意欲を見せた。サムスン旋風に押されているキム・ソナが今後中国で活躍する日も近いかもしれない。 |