神話(SHINHWA)のエリックがムン・ジョンヒョクとして出演している映画「6月の日記」。12月1日の公開以来30万人の観客を集めて話題を呼んでいるが、“いじめ”と“学校暴力”
のテーマを含んだこの映画が、国会で試写会を開くことになった。
この映画はある学生が書いた日記通りに、同世代の子どもたちが次々と殺されていく連続殺人事件を追跡する刑事たちの物語。犯人検挙に情熱を燃やしたベテラン刑事(シン・ウンギョン)と、安定した公務員を選んだ刑事(ムン・ジョンヒョク)のコンビのやり取りも見ものである。
国会議員と中高学生100人あまりを集めて開催するこの試写会。映画製作者側は「学校暴力を考慮して私たちが現在抱えている“無関心”と“責任”に対してのメッセージを伝えたくて国会試写会を開くことにしました」と語る。ミステリー要素を含んだこの作品は、国会と子どもたちにはどんな評価が下されるか注目される。
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