今年韓国でもっとも支持された映画は? 29日、第26回青龍映画賞授賞式が華やかに開催され、各ノミネートから1名(1作品)が大賞に選ばれた。気になる最優秀作品賞には、海外でも高い評価を受けているパク・チャヌク監督の「親切なクムジャさん」が受賞。主演のイ・ヨンエも主演女優賞を獲得し、二重の喜びを噛みしめた。
肩を露出した美しいドレスで出席したイ・ヨンエは、パク・チャヌク監督に対して「JSA以降、今回の出演の縁をいただいて有難うございます」とコメントを寄せ「“親切なクムジャさん”は期待が高かったので、作品の好みが分かれたことに気を病んでいました」と大きなプレッシャーの中での受賞を涙ながらに語った。
この日の会場前には約120Mものレッドカーペットが敷かれ、豪華な衣裳に身を包んだスターたちを一目見ようと韓国内外からファン2000人あまりが列を作った。日本からも熱狂的なファンが訪れてチャン・ドンゴンやイ・ビョンホンに熱い声援を送った。特にチャン・ドンゴンは、サービス精神旺盛にファンにハイタッチをしてみせて会場入り前から大いに賑わせた。(関連記事:【Kスタッフコラム】2005年青龍映画祭アラカルト)
<最優秀作品賞>
親切なクムジャさん
<監督賞>
パク・ジンピョ(君は私の運命)
<新人監督賞>
チョン・ユンチョル(マラソン)
<主演男優賞>
ファン・ジョンミン(君は私の運命)
<主演女優賞>
イ・ヨンエ(親切なクムジャさん)
<男優助演賞>
イム・ハリョン(Welcome
to トンマク村)
<女優助演賞>
カン・ヘジョン(Welcome to トンマク村)
<新人男優賞>
チョン・ジョンミョン(台風太陽)
<新人女優賞>
キム・ジス(女、ジョンへ)
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