| ドラマ「プラハの恋人」で、正統派の演技を見せた神話(SHINHWA)のアンディ。冷徹な検事のキム・ミンジョンの異母兄弟として会長の秘書役で登場している。それほど大きな役柄ではないため、逆にキャラクター作りが難しいと語っていた。
実はその「プラハの恋人」では、はじめにチョン・ドヨンの弟役として提案を受けていたことが明らかになった。しかしアンディ側で「幼いイメージになってしまうので」という理由で一度断っていたという。監督から希望の役柄について尋ねられ「ふだん自分が持っている優しいイメージを変えられるなら何でもいい」とアンディは答えた。実際に演じたのは、父親に忠誠を尽くすも認められずに葛藤を抱えている男性。重くて暗いキャラクターだけにアンディの魅力である笑顔は封印されていた。
また、ドラマ上でアンディを悩ませたのは韓国語の発音だ。外国生活を長くしただけに韓国語の発音に不安を持っていたという。同じ神話のキム・ドンワンに「本をたくさん読めばいい」とアドバイスされ、読書する機会も多くなったという。いつも笑顔のアンディのイメージが脱却した「プラハの恋人」は、今年話題のドラマのひとつとなっている。
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