2005年の大ヒットドラマ「私の名前はキム・サムスン」の主人公を演じたキム・ソナ。ぽっちゃりした30歳女性を演じるため、撮影前に“ブリジットジョーンズの日記”のように体重を増やして話題を集めた。実際、ドラマ内でも相手役のヒョンビンには“三段腹”と呼ばれるほど立派な体格を披露したほどだ。
ところがドラマ終了後、その体重を元に戻そうとしたキム・ソナの体が悲鳴をあげているという。ドラマのキャラクター設定のために短期間で体重を7kgも増やしたため、脊髄や骨盤に支障をきたしていたのだ。現在医師からは、脊髄や関節部位に無理を与えてしまうという理由で激しい運動を止められている。むしろ新陳代謝の活力のためによく食事を採ることと診断された。
医師の診断を受けたキム・ソナは、食事制限のダイエットやジョギングなど激しい運動も控えており、その代わりにゴルフを習得して体調を整えている。キム・ソナの所属事務所は「キム・ソナの身体作りは長時間で無理のないように調整させる予定だ」と話しキム・ソナを気遣っている。
ドラマは好評のうちに幕を閉じたが、思わぬところで“サムスン後遺症”が生じ困惑しているキム・ソナ。サムスンが万人の女性から愛されただけに、これからサムスン以上のキャラクター作りも大変になるだろう。
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