“サムスン熱風”と呼ばれるほど「私の名前はキム・サムスン」は視聴率50%という記録を打ちあげ幕をおろした。“サムスン熱風”を吹き飛ばすドラマは現れるだろうか。
大きい期待を集めた「ルル姫」が、ストーリーの非現実性、職業卑下論議で視聴率20%をやっと維持している中、シリアスドラマ宣言をした「弁護士たち」とオム・テウンの演技が目立つ「復活」がマニア層を集めて浮上している。
「弁護士たち」は、濃密な構成とキム・サンギョン、ハン・ゴウン、キム・ソンスなど有名俳優を前面に出し、善と悪の対決をひろげている。そして、ストーリーの中に上流階級秘密資金問題などの社会問題を扱い多くの男性視聴者を確保している。
「復活」は、復讐のために命も惜しまず、愛する女性との別れも耐える男の話。スタートするやオム・テウンの完璧なほどの1人2役が話題になり、“オムフォース(オムForce)”というあだ名が使われるほど好評を受けている。
「ファッション70`s」は今まであまり明るく描写されなかった1970年代を、新しい視点と解釈で男女4人の愛と葛藤を描いている。「アイルランド」で飛び抜けた演技力をみせたキム・ミンジョンの魅力と、当時の政治とファッションの流れがダイナミックかつ華麗に描かれている。現在視聴率20%台を維持している。
秋には、「ウェディング」(チャン・ナラ、リュ・シウォン)、「プラハの恋人」(チョン・ドヨン、キム・ジュヒョク)、「薯童謡」(イ・ボヨン、チョ・ヒョンジェ)、 「太王四神記」(ペ・ヨンジュン、チョン・ジニョン)、 「このろくでなしの愛」(ピ(Rain))、「バラ色の人生」(チェ・ジンシル)など超大作ドラマも待機中だ。
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