事件は30日生放送‘音楽キャンプ’で起きた。インディ−ズバンドを紹介するコーナーで、この日“RUX”というバンドの公演中、RUXと仲の良い“カウチ”というバンドメンバー2人が友情出演していた。
間奏中、カウチの2人がカメラの前に出てきてズボンを脱いで踊る場面が4秒間生放送中にもかかわらずそのまま流された。事件発生直後、この番組の司会者は視聴者に謝罪、公式謝罪文も流れた。また、9時に流れるニュースデクスでも謝罪文章を流しながらアナウンサーが頭を下げて謝罪した。
警察は事件を起こした2人を緊急逮捕し、薬物検査も行った。パク・ヒョノ担当PDは「リハーサルもきちんと行い、カメラリハまで全く問題がなく、誰もこのような事態を想像していなかった。しかしこういう猥褻な事故が起きてしまったことに対して本当に残念に思います。」と謝罪した。
しかし緊急に招集された非常対策委員会では、今回の事態の大きさを考えて、完全な安全処置がなされるまで‘音楽キャンプ’の放送を打ち切ることにした。
以前、放送委員会は1997年カメラに唾を吐く場面が放送された‘MBC 人気歌謡ベスト50’に対して視聴者に対する謝罪などの措置を取らせ、当事者である“ピピロンスターキング”に対してすべての放送に1年間出演停止を命令したことがある。
|