| 映画「ブラザーフッド(原題:太極旗を翻して)」でチャン・ドンゴンの婚約者を演じたイ・ウンジュが22日、
ソウル市郊外の京畿道城南市内にある自宅マンションで自殺をはかり兄によって発見された。ニュースが報道されると同時に韓国芸能界には大きな衝撃が走った。
今月18日に檀国大学の演劇映画科を卒業したばかりのイ・ウンジュは全羅北道群山出身でまだ24歳だった。昨年公開された映画「ブラザーフッド」やケーブルテレビで放送された神話のエリックやイ・ソジンとの共演ドラマ「火の鳥」で日本でも既にお馴染み、韓国でも高い人気の女優ということもあり、ニュースが報道されるや否や今日の報道はイ・ウンジュの自殺報道一色となった。
兄が自宅の部屋の移動式ハンガーで首をつって死亡しているイ・ウンジュを発見、警察に通報した。ベッドの上にはカッターと血痕があり手首には自殺しようとした跡が確認されたとのこと。また家族に向けた遺書も発見されている。
ハン・ソッキュ、ソン・ヒョナ、オム・ジウォンと共演した映画「朱紅文字(チュホンクルシ)」ではハン・ソッキュとの大胆なラブシーンもあった。韓国の現地マスコミ報道によるとその映画での露出シーンについてイ・ウンジュは非常に悩んでいたという。そして脱ぐのがつらい心情を周囲に漏らしていたとのこと。また自殺前まで不眠症とうつ病に悩み病院にも足を運んでいたという。しかし映画が自殺のきっかけではないかという憶測報道が流れると所属事務所からはそれを否定する声明が出された。 |