| 最近アイドルではなく、セクシー系歌手が人気の韓国歌謡界。何と言っても火付け役は、FIN.K.Lのイ・ヒョリ。彼女は元々メンバーの中でもタフなイメージで、男性より女性に人気がありました。韓国の女性はブリブリのアイドルより、セクシークールの女性を好む傾向があるんです。2003年に「Stylish」というアルバムでソロデビューした彼女は、J.LO風のファッションでR&B系の曲。もともとHipHopブームだった韓国ですが、更に過熱化してイ・ヒョリのスタイルを真似する若者が増え、今まで行く人しか行かなかったClubにはイ・ヒョリファッションに身を包んだ女の子たちが溢れました。
そして今回発売されたユジンのソロデビューしてから2枚目のアルバム「810303」。S.E.Sのメンバーとして活躍していた彼女は、どちらかというと今までのイメージは清楚で女の子らしい雰囲気。パク・ヨンハとの共演ドラマ「ラビング・ユー」など、近頃積極的にソロ活動をしていましたよね。ドラマの中でも清楚な田舎娘の役だった彼女ですが、歌手としてはこのブームにのってかセクシー路線。今回の曲もR&BとPOPの真ん中で、大人っぽくノリのいい曲になっています。個人的にはイ・ヒョリと同じ路線でいくのは、ちょっとつまらないなとも思ってしまいますが・・・。もともと人気があっただけのこともあり、韓国の若者の間ではヒットし「イ・ヒョリに負けないくらいセクシー」だという人も。今韓国の若者が求めるセクシーでLuxuryの雰囲気に彼女はピッタリだった様です。イ・ヒョリは現在映画など他の活動で忙しいので、ユジンの人気が上昇しつつあります。もともとFIN.K.LとS.E.Sは最大のライバル!いつか彼女達の一騎打ちが見たい気もします。
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