韓国のカリスマラッパー、チョPD。Hiphop好きな方の中にはもしかしたら知っている人もいるかもしれません。多くの謎に包まれている彼ですが、デビューきっかけも非常に変わっていて1998年インターネット上で自身の音楽ファイルをアップしたところ、ダウンロード数が並ではなく一気にカリスマ的な存在になりました。
彼は社会に対する思いなど若者が共感する独自の音楽性で、第2のソテジとも言われています。1集の「in stardom」では彼自身全くの露出を控え、「顔のない歌手」として活動し、ルックスが謎に包まれていた分音楽の実力は認められるように。しかし収録曲「break
free」では過剰な表現などで青少年に悪影響を与えるといわれ、18才未満の青少年への販売は禁止されたという逸話もあります。若者に人気のある彼だけに、おそらく若者の間ではこういった流れにブーイングしたでしょうね。また楽曲16曲の中放送審議で許可がでた曲はたったの2曲。もったいないですね。その2曲、「悲愛」と「話の中へ」はたった2ヶ月で50万以上の売り上げを記録し、話題にもなりました。今でいう、韓国のエミネム的な存在と言えるでしょう。しかも彼の母親は有名なファッションデザイナーで彼自身もアメリカの帰国子女だというおぼっちゃん育ちで彼の音楽性と実際の彼のバックグラウンドとのギャップも人気の一要因だと言えるでしょう。また1999年に発売された2集アルバム「in
stardomVersion 2.0」ではテクノの要素が強く、イ・ジョンヒョンとコラボした「Fever」でまたまた注目を浴びることに。
現在発表されている新曲「友よ(原題チングヨ)」も3月にリリースされたのにもかかわらず、今だに支持が高くチャート内に健在している状態。ちなみに9曲に収録されている曲は韓国の実在の女優を歌ったものだという論議もかわされていました。とにかく韓国の本物のHiphopを味わい方におすすめのアーティストです!
生年月日1976年1月21日
身長・体重176cm,63kg
血液型A型
趣味 音楽鑑賞
特技 音楽を作ること
公式HP http://www.chopd.co.kr/ |