| ドラマ「美しき日々」・映画「共同警備区域JSA」のヒットで、現在ペ・ヨンジュンに続いて日本で最も注目されるスターとなっているイ・ビョンホン(33)が
殺到する海外マスコミ・インタビュー依頼に嬉しい悲鳴を上げている。
先月だけでも日本・香港・台湾の8つの媒体が彼を直接インタビューするために韓国を訪問。現在主演ドラマ「美しき日々」がBSで放送されているNHKを初めとして、共同通信、香港のATV、台湾のGTVなど主要な放送局が彼の生の姿をカメラに収めようと集まった。
次回出演を依頼されている映画のシナリオを読んだり、CF撮影に入ったりと多忙を極める中のインタビューは、やっとの思いでスケジュール調整を果たして実現した結果だという。特に「美しき日々」の影響で日本からの取材依頼は殺到し、NHKでも視聴者の熱狂的な関心を受けて急遽取材チームを派遣することになった。
イ・ビョンホンは日本の取材陣に対して「日本のファンが増えているということを聞き、とても光栄に思います。海外進出の計画はないかとよく訊かれるのですが、良い監督との出会いがあったならば僕のほうではいつでもOK」と意欲的な面を見せた。彼に近しいスタッフの一人は「日本進出も十分ありえるものの、まず問題にがなるが言葉の壁。すぐにドラマや映画と言うよりも、まずはCFで知名度を上げるのが先決」と綿密な‘計画’を漏らした。
日本からはNHKの他に、共同通信と韓国専門芸能誌である韓国TV映画ガイド、韓国映画ライフがイ・ビョンホンのハード・スケジュールの合間を縫っての貴重なインタビュー取材にこぎつけた。CF撮影の途中で時間を作って顔を見せた彼とのやり取りは15分〜20分程度。しかし彼を取り囲む取材陣の熱気は凄まじかった。
台湾では、去る6月に国内最大のケーブルチャンネルであるGTVを通し大ヒットドラマ「オールイン」が放送されイ・ビョンホンの人気が爆発的に高まっている。それを受けて、中国でも本土での人気を見越し、毎月のように取材陣を韓国に送っている。
彼の所属事務所は「海外からのインタビュー依頼が突然殺到し驚いている。様々な媒体で彼を取り上げてもらえて光栄の至りだが、本人のスケジュールとの兼ね合いもあり、全てに応じられないのが残念だ」とコメントした。
写真はイ・ビョンホン、チェ・ジウ、リュ・シウォン、イ・ジョンヒョン主演のドラマ「美しき日々」OSTの写真。
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