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INTRODUCTION
これが私にとって生涯最後の恋となる…
今日もいつものように息苦しい病院を抜け出しました。
柔らかい雨と爽やかな空気を体いっぱいに受け止めたとき、彼と出会いました。その瞬間私は彼に恋をしました。彼を愛すれば愛するほど、一緒にいたいと思いは募ります。決して望んでも叶わない願いだとわかっていても…。
“涙の女王”チェ・ジウがはじめて映画で悲恋のヒロインを熱演!
死を目前にしながらも、残された時を大切に明るく楽しく生きようとするヘウォンを演じるのは「冬のソナタ」「天国の階段」のヒロイン、チェ・ジウ。“涙の女王”とも呼ばれる彼女だが、意外にも映画では『誰にでも秘密がある』のようにコミカルな役どころが多く、本作が初の悲恋ラブ・ストーリーとなる。
また相手役に抜擢されたのは、『オオカミの誘惑』でセクシーな魅力を振りまき、人気急上昇中のチョ・ハンソン。ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、クォン・サンウに続く新たな韓流スターとしてますますの注目を浴びている。
まるで映画の中そのままのようにぴったりと息のあった二人が織り出す究極の愛の物語。
『僕の彼女を紹介します』『私の頭の中の消しゴム』に続く、涙あふれる悲恋の物語が生まれる。
永遠の愛を象徴する<連理の枝>
<連理の枝>とは、二本の樹の枝が成長するにつれ、寄り添いながら絡み合い、まるで一本の樹のようになっていく様を表したもの。生涯最後の恋をする女と、生涯初めての恋をする男とが紡ぎだす永遠の愛の伝説ーそれが『連理の枝』である。
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