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南極日誌
二重スパイ
旅人(ナグネ)は休まない
情け容赦なし


















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南極日誌
映画「南極日誌」来日記者会見の模様はこちら
>> INTRODUCTION
無限に広がる氷と雪の世界、昼か夜かも分からないこの世の果てで、彼らは一体“何”を見るのか?

南極日誌 南極到達不能点を目指して、6人の探検隊員が歩みを進めている。そこは地球最低気温マイナス80度を記録しブリザードが吹き荒れる、地球上で最も過酷な自然条件を持つ、南極でも足を踏み入れる事が最も困難な場所である。ある日彼らは80年前に遭難したイギリス探険隊の日誌を発見するが、やがてその日誌に導かれるように不思議な出来事が起こり始め、遂に犠牲者が出る。隊員達は進退をめぐって意見をたたかわせるが、隊長(ソン・ガンホ)が強引に目的地を目指す事を主張する。そしてそれぞれの胸にわだかまりを残し、疑心暗鬼のまま進んで行くが・・・。

人間を圧倒する神々しいまでに巨大な自然の力。そしてそこに突然現れた80年前の古びた日誌。極限状態の中で次第に追いつめられてゆく彼らは、南極という閉ざされた極寒の世界で一体何を見るのか? そこは人間が足を踏みれてはならない場所なのか?

人間が根源的に持っている強さと弱さをあぶり出す“南極”

“南極”と聞くと、雄大で美しい自然の光景、可愛い動物たち、神が宿る未知の大陸などのイメージを思い描くだろう。だが実際の南極はどうなのか? 厳しい寒さ、いつ吹き起こるかわからない突風、どこに隠れているかわからないクレバス、昼だけの日が6ヶ月続いて、あとの6カ月は夜だけが続く不気味な空と太陽。誰にもわからない、簡単には感知することができない恐怖が潜んでいる場所、それが南極なのだ。しかしそんな特別な場所を舞台としたこの映画の登場人物たちが感じる寂寞感と恐怖は、世の中の人たちが日常生活で感じる感情と根本的に同じである。このような観点で見るとき『南極日誌』は、広大な自然の前ではどうする事も出来ない人間群像の姿が描かれているが、彼らの極限までに追いつめられる姿の中には、観客として画面を見つめる私たちの内面そのままが隠れているのだ。全ての人に潜在している根源的な恐怖と、それによって引き起こされる内面の変化そのものに、『南極日誌』の最も大きな映画的な魅力があるのだ。またストーリーだけではなく、画面からあふれ出るようなイメージとサウンドが観客の五感を緊張の中に追い込んでいく。ただ座って目で見るだけでなく、登場人物たちの極限の体験を、観客が同じように体で感じながら経験出来る、という点も大きな魅力だ。

最高峰のスタッフ、キャストで贈る韓国映画界空前絶後の超大作

南極日誌主演は名実共に韓国を代表する名優ソン・ガンホ。作品毎に様々な役柄を演じ分ける彼が、今回は微妙な表情の変化だけで人間の胸の奥底に眠る恐怖を呼び覚まし、観る者すべての背筋を凍らせる。相手役には昨年のカンヌ・グランプリ作品『オールド・ボーイ』の極めつけのヒール役で観客を魅了したユ・ジテが扮し、息が詰まるような人間模様を鮮やかに演じ、彼らを見守るヒロイン役で『オールド・ボーイ』のカン・ヘジョンが爽やかな印象を残している。さらに演劇界で活躍するキム・ギョンイク、パク・ヒスン、ユン・ジェムン、チェ・ドクムンの完璧な演技のアンサンブルが加わり、人間の内面がむき出しになるヘビーなドラマを最上級のものにしている。

脚本は監督のイム・ピルソンと『殺人の追憶』の監督ポン・ジュノそしてイ・ヘジュンが共同で、音楽は『リング』『GHOST IH THE SHELL 攻殻機動隊』『アヴァロン』の川井憲次が担当し、メイン・テーマを歌うのは1stアルバムがクラシック・チャートで27週に渡り1位を独走し、韓国で社会現象を巻き起こした“奇跡の歌声”を持つイム・ヒョンジュ。そして特殊効果には『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフも参加している。企画段階ではそのスケールの大きさから実現不可能と言われた、韓国映画界空前絶後のグローバルな超大作だ。

>> STORY

南極日誌零下80度の極寒の中、ブリザードが吹き荒れ、昼と夜が終わることなく6カ月ごとに継続する南極。チェ・ドヒョン隊長率いる6人の探検隊が、世界最初の無補給横断に挑戦している。目標は、南極到達不能点。隊員は、副隊長のイ・ヨンミン、ビデオと電子機器を担当するソ・ジェギョン、食事担当のヤン・グンチャン、元救助隊員のキム・ソンフン、そして隊長に憧れる最年少のキム・ミンジェ。

ジェギョンは今回の探検を最後に引退し、グンチャンは戻ったら婚約者と結婚をする予定で、今まで人助けをしてきたソンフンは自分自身が目標を達成する事に燃えている。みんなそれぞれの思いを胸に秘めていた。彼らは重さが100kgを越えるソリを引きながら一心不乱に前進し、太陽が沈み闇の世界になる前に到達不能点に到着しなければならない。彼らに残された時間は60日。世界中で最も困難な挑戦が始まった。

探険21日目、風にたなびく古びた旗を発見する。そしてその下から80年前に遭難したイギリス探険隊の日誌を掘り起こす。日誌に出てくるイギリス探険隊も彼らと同じ6人。ミンジェは日誌に書いてある絵が、自分たちの姿と似ていて妙な気持ちになる。そして探険隊がその日誌を発見した後から、彼らに信じられない出来事が起こり始める…

>> PLODUCTION NOTES
南極日誌本作は構想から様々な紆余曲折を経て、約7年間後の2005年に公開に至った。イム・ピルソン監督が、偶然目にしたドキュメンタリーにインスピレーションを得たのは1999年の事だった。その後企画を立ち上げるが、それまでの経験と予想を遙かに超えた内容とそのスケールのあまりの巨大さから何度も暗礁に乗り上げる事になる。最終的に7人のプロデューサーが関わり、3回に渡って製作会社が変わって、本格的な撮影が始まったのは、2004年夏の事だった。

俳優達は本読みの段階から合宿を行った。演技について議論しながらコミュニケーションを取り、探険のための装備の扱い方、山岳訓練、体力訓練を充分に受け、韓国が世界に誇る探険家パク・ヨンソク氏からは心構えや探険中の感情について学び、厳しい撮影状況に備えて万全の準備を整えていった。

“南極探険”と聞いて一般的に思い浮かべるのは、過酷な自然、それを征服しようとする人間群像、彼らの超人的なパワーと不屈の精神力、そして人間愛。それまでに目にしてきた様々なイメージが頭の中に羅列される。しかし『南極日誌』には、今までの映画とは全く違うビジュアルとスケール感、私たちの血管にまで溶けていくような強いエナジ−と衝撃が存在し、人間が持っている全ての感情と深い欲望の津波がスクリーンから押し出されるはずだ。
イントロダクション あらすじ プロダクションノート
キャスト スタッフ  

 
DATA
【CAST】
ソン・ガンホ/チェ・ドヒョン隊長役
5人の隊員を率いる隊長。
■経歴:エベレスト無酸素登山他、数々の登山および探検に成功した探検界の伝説的な人物。
■到達不能点:数年前、南極探検に失敗してから、到達不能点を征服するため、探検に全精力を注いできた。

2年という短くない期間の中で、緻密なキャラクター分析と人物像作りに没頭し、監督をはじめとする周囲の人たちを驚かせた。この役を通じて目の力が険しくなり、ダイエットをして体重を8キロ落としヒゲも生やした。彼は『南極日誌』を通して『シャイニング』のジャック・ニコルソンを凌駕する狂気じみたカリスマ性を披露している。我々はそこに今までとは全く違った“見知らぬソン・ガンホ”を観る事が出来る。

<<その他の主な作品>>
『大統領の理髪師』(04)『殺人の追憶』大鐘賞主演男優賞、映評賞主演男優賞、大韓民国映画大賞主演男優賞、春史映画芸術賞主演男優賞、ディレクターズカット選定主演男優賞(03)『爆裂野球団!』(02)『復讐者に憐れみを』(02)『JSA』大鐘賞主演男優賞、百想芸術大賞映画部門人気賞、ディレクターズカット男優演技賞、フランスドービル映画祭最優秀主演男優賞(00)『反則王』(00)『シュリ』(99)『クワイエット・ファミリー』(98)『ナンバー3』大鐘賞新人賞、青龍映画賞助演男優賞、韓国映画評論家協会賞、映評賞男優演技賞(97)『グリーンフィッシュ』(97)『バッドムービー』(97)『豚が井戸に落ちた日』大鐘賞新人男優賞(96)


ユ・ジテ/ミンジェ役
最年少の探検未経験者、医療担当。
■経歴:高校在学中、青少年登山で優勝。スイスのアルプス・シャモニー登山学校を主席で卒業した山岳エリート。
■到達不能点:両親を早くに亡くしたミンジェは、偶然テレビで見たチェ隊長のインタビューに感銘を受け、彼に父親と同じ尊敬心を抱くようになり、今回の南極探険参加を決心した。

前作(『女は男の未来だ』)の撮影のために体重を増やしていたため、かなりハードな減量をして今回の撮影に臨んでいる。また役柄自体だんだんと痩せ衰えていく設定なので、撮影中も常に食事について心掛けるのはもちろん、毎日宿舎の周りを3,4時間も歩き回って体重を減らした。そして他のどんな映画の時よりも演技に対する欲を出して練習し、集中して撮影に挑む姿を見せてくれた。今までパク・チャヌク、ホ・ジノ、ホン・サンスなど韓国映画界のキラ星のような監督と組み、メロドラマからホラー、アクションまでの多彩なジャンルのキャラクターを演じたユ・ジテ。そして同年代のどの俳優より多様なキャラクターを消化できる潜在能力が最も豊富な俳優として数えられる。ユ・ジテは、今回の作品を通して今までのフィルモグラフィーを超える最もインパクトがあって密度の濃い演技を見せてくれている。

<<その他の主な作品>>
『女は男の未来だ』(04)『オールド・ボーイ』(03)『Mirror 鏡の中』(03)『ナチュラル・シティ』(02)『春の日は過ぎ行く』(01)『リメンバー・ミー』(00)『友引忌』(00)『リベラ・メ』(00)『アタック・ザ・ガス・ステーション』青竜映画祭人気スター賞(99)『バイ・ジュン さらば愛しき人』(98)


パク・ヒスン/イ・ヨンミン役
副隊長。GPSと地図担当。
■経歴:ヒマラヤ、エベレストなど世界各地の険しい山を登頂したプロのアルピニスト。隊長と活動を共にすることも多いベテラン。
■到達不能点:前回の南極探検が自分の過失のために失敗したことで、隊長には絶対服従の立場にある。

<<その他の主な作品>>
『可愛いい』(04)『家族』(04)『Boss上陸作戦』(02)「2001 イマジン」(95年/短編)
演劇:「ロミオとジュリエット」「鳥達は横断歩道を渡らない」「富者誘致」「シム・チョンイは何故二度もインダンスに身を投げたのか」「クローサー」他。ミュージカル:「ロッキーホラーショー」 ※演劇、ミュージカル名は原題を直訳


キム・ギョンイク/ヤン・グンチャン役
食事担当。
■経歴:調理師資格を持っている探険家。
■到達不能点:到達不能点を征服した後、恋人のジウンと結婚して飲食店を持ちたいと思っている。

<<その他の主な作品>>
『烏口』(03)『ペパーミントキャンディー』大鐘賞助演男優賞ノミネート(00)『ディナーの後に』(00)「アクア クレイム」(98 短編)「井戸」(98 短編)「涙」(98 短編) 演劇(94〜03):「遊び」「ビニールハウス」「バカ達の楽園」「マロウィッツ・ハムレット」「私たちはまた違う政府がある」「ハムレット」「愛の力で」「麦笛」「誤解」「小さいお母さん」「広安里を撃て」「スロミノバの誕生日」「春の日は過ぎ行く」東亜演劇賞作品賞「オイディプス」 ※海外公演:ベルリン-「ハムレット」、ロシア・モスクワ-「お母さん」、日本-「ハムレット」


ユン・ジェムン/キム・ソンフン役
通信担当。
■経歴:長い間救助隊で活動していた。
■到達不能点:初の海外での探険で、長い経験を生かして何か役に立ちたいと思っている。

<<その他の主な作品>>
『ゴーストホーム』(04)『ジャングルジュース』(05) 短編映画:「異空−SIN&RISE」(ポン・ジュノ監督)「インフルエンザ」(ポン・ジュノ監督)「瞬間接着剤」(イ・ソグン監督)「陽の下の日差し」(イム・ソンチャン監督)
演劇(95〜04):「山越え犬の糞よ」「作者を探す6人の登場人物」「烏-死の形式」「ハムレット」「キス」「青春礼賛」「鼠」「代々孫々」「水の中で息する者」「一つもない」「シャベルじゃない斧」「三羽鳥」「助けてください」「アイルランド」「タイガー」「仙」 ※受賞経歴:2000年 東亜演劇祭演技賞受賞


チェ・ドクムン/ソ・ジェギョン役
電子設備とビデオ撮影担当。
■経歴:普段は役場の職員をしながら、20年間世界各地で登山をしてきた山岳人。
■到達不能点:今回の探険を成功させて引退し、役場長と家族に気兼ねしつづけた20年の有終の美を飾ろうとしていた。

<<その他の主な作品>>
『9歳の人生』(04)『木浦は港だ!』(04)『ing...』(03)『爆裂野球団!』(02)『悪い男』(01) 短編映画:「異空-二十峠」(イ・スヨン監督) TVドラマ:「ナイスガイ」「陽光零れ落ちる」

カン・ヘジョン/イ・ユジン役
ベースキャンプでの通信と業務全般を担当

<<その他の主な作品>>
『恋愛の目的』(05)『ウェルカム・トゥ・トンマッコル』(05)『美しい夜、残酷な朝』(05)『オールド・ボーイ』青竜映画賞助演女優賞、映評賞新人優秀女優賞(04)『バタフライ』富川国際ファンタスティック映画祭主演女優賞(01)「フラッシュ」(01 短編)


【STAFF】
イム・ピルソン/監督
72年生まれ。本作が長編デビュー作となるが、短編映画「記念品」(97)「少年期」(98 第1回東京国際短編映画祭上映作)「ベイビー」(99)などで見せた内に秘めた心理の視覚化は、これまでの韓国映画とは明らかに異なる情緒の波長を表現している。そして本作ではさらに優れたコンセプトと緻密な準備で全く新しい映画語法を用いて、韓国的な情緒を飛び越えた観る者の五感に訴えるコスモポリタン的な作品を完成させる事に成功した。

「記念品」(SOUVENIR)97年/16mm/cl/12mim 脚本、監督、製作ー伊モンテカティーニ国際短編映画祭PROPOSTE部門公式招待 「青年期」(BRUSHING)98年/16mm/cl/23min脚本、監督、製作ー釜山短編映画祭作品賞、クレモンペラン国際短編映画際コンペ部門、オデンセ国際短編映画祭コンペ部門、シカゴ国際映画祭短編コンペ部門、釜山国際映画祭ワイドアングル部門 「ベイビー」(BABY)99年/35mm/cl/34min脚本、監督、製作ーヴェニス国際映画祭NEW TERRITORIES部門公式招待、クレモンペラン国際短編映画際コンペ部門、カルロビバリー国際映画祭韓国映画特別展部門、釜山アジア短編映画祭コンペ部門、チョンジュ国際映画祭短編コンペ部門、インディーフォーラムー映画村製作事前支援作、映画振興委員会短編映画製作支援作、第1回大韓民国映像対戦短編映画部門優秀作品賞 「モービル」(MOBIL)03年/dv/cl/16min脚本、監督ーソウルネットフィルムフェスティバル(SENEF)デジタルファンド支援作、プチョン国際ファンタスティック映画祭ワールドファンタスティックシネマ部門公式招待


川井憲次/音楽
1957年4月23日生まれ。押井守監督(『GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊』『アヴァロン』他)や中田秀夫監督(『リング』『リング2』『仄暗い水の底から』他)などの映画からアニメ、ゲームまで様々なジャンルで活躍し、制作した作品は膨大な数に上る。日本を代表するコンポーザー。

『機動警察パトレイバー』(89)『攻殻機動隊 The Gost In The Shell』(95),『リング』(98/中田秀夫監督)、『リング2』(99/中田秀夫監督)、『修羅雪姫』(01/佐藤信介監督)(2001)『イノセンス』(04/押井守監督)『Seven Sword』(05/ツイ・ハーク監督) ※受賞歴:アメリカ エミー賞ノミネート、2004日本デジタルコンテンツ最優秀音楽賞受賞


イム・ヒョンジュ/歌・メインテーマ
03年、韓国で社会現象を巻き起こした“奇跡の歌声”イム・ヒョンジュ。名門ジュリアードの予備学科で声楽を学ぶ一方で、国内を中心にシンガーとして活動を続け、03年1月に満を持してアルバム『Salley Garden』を発表する。クラシック作品や伝承歌、民謡などを瑞々しく現代的なタッチで取り上げたそのサウンドは評判を呼び、たちまち韓国内で25万枚を超える空前のスマッシュ・ヒットを記録する。同アルバムはクラシック・チャートで実に27週に渡り1位を独走、03年における屈指のヒット作となった。
その独特の存在感と圧倒的な歌唱力は老若男女から幅広い支持を受ける。現在はソウルと、フィレンツェを拠点に活動している。


チョン・ジョンフン/撮影
『ガラス』(96)『オールド・ボーイ』釜山映評賞撮影賞、春史映画芸術賞撮影賞(03)『美しい夜、残酷な朝』(04)『親切なクムジャさん』(05)


パク・ヒョンウォン/照明
『狼の好奇心が燕を盗んだ』大鐘賞映画祭新人技術賞(89)『重たい鳥』(94)『恋愛はプロ、結婚はアマチュア』(94)『永遠なる帝国』大鐘賞映画祭照明賞(95)『彼らだけの世界』(96)『パク・ポンゴン家出事件』(96)『我に帰れ』(96)『最後の防衛』(97)『虹鱒』(98)『クワイエット・ファミリー』(98)『土曜の午後2時」(98)『ハッピー・エンド」(99)『パラダイス・ヴィラ」(99)『秘密」(00)『デジタル三人三色』(00)『復讐者に憐れみを』大韓民国映画大賞照明賞(01)『2009ロストメモリーズ』(01)『猟奇的な彼女』(01)『ラスト・プレゼント』(01)『オールド・ボーイ』大鐘賞映画祭照明賞、 大韓民国映画大賞照明賞(03)『六つの視線』(03)『ラブストーリー』(03)『美しい夜、残酷な朝』(04)『僕の彼女を紹介します』(04)『親切なクムジャさん』(05)


パク・ヨンソク/探検スーパーバイザー
登頂記録:世界最短時間ヒマラヤ8,000m級14座登頂(93年〜01年:8年2ヶ月)、世界最初6ヶ月間最多登頂ヒマラヤ8,000m級(5峰)、世界初1年間ヒマラヤ8,000m級最多登頂(6峰)、アジア初世界最高峰エベレスト無酸素登頂(93年達成)、ヒマラヤ14座、7大陸最高峰アジア初登頂、2極点世界2番目完登、世界最短期間無補給南極点到達(04年1月12日)、北極点登頂、世界最初グランドスラム達成(05年5月1日)


ブリジット・メアリー・バーク/ライン・プロデューサー(ニュージーランド):
アイルランド生まれ。75年にTV業界へ。CMとドキュメンタリー作品のプロデューサーとして活躍し、94年に『乙女の祈り』ピーター・ジャクソン監督と仕事をする。その後も『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズや『ヴァン・ヘルシング』などで活躍している。

ラブ・ユビル/ミニチュア制作(ニュージーランド)
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのスタッフとして活躍している。本作ではクレバスの制作を担当。



『南極日誌』
8月27日(土)より、シネカノン有楽町、渋谷アミューズCQN他、全国にてロードショー
配給:シネカノン

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南極日誌OST
 



 
 

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