【CAST】
チョン・ドヨン/ナヨン、若き母ヨンスン役
1973年2月11日生まれ。ソウル芸術専門大学放送演芸科を卒業。高校卒業後、雑誌のカバーモデルやCMで活動を開始し、1992年に韓国大手テレビ局MBCの「われらの天国」で本格的に俳優としてデビュー。1997年「接続 ザ・コンタクト」で映画界へ進出し、第35回大鐘賞、第18回青龍賞の新人女優賞をダブル受賞。「我が心のオルガン」を始め、「ハッピー・エンド」など、出演作を重ねるごとに国内の主要な映画賞をほぼ独占。清純な役から勝ち気な役まで何でもこなせる若手演技派No.1として確固たる地を築いている。
<<その他の主な作品>>
「接続 ザ・コンタクト」(97/未、Vのみ)、「我が心のオルガン」(99/未、Vのみ)、「ハッピーエンド」(99/04)、「私にも妻がいたらいいのに」(01/未、Vのみ)、「スキャンダル」(03/04)。TV「若者のひなた」(95/未、Vのみ)
パク・ヘイル/若き父ジングク役
1977年1月26日生まれ。南ソウル大学英語科を中退。「オセロ」「ファミリー・バケット」など舞台での活躍からスタート。百想芸術大賞演劇部門新人賞を獲得した舞台「青春礼賛」を見たイムスンレ監督が見出し、2001年「ワイキキ・ブラザーズ」で映画デビュー。翌年、ロッテルダム映画祭タイガー賞に輝くパク・チャノク監督の秀作「嫉妬は我が力」に主演し高い評価を受ける。2003年には、年上の女性を一途に愛する繊細な青年を好演した「菊花の香り?世界でいちばん愛されたひと?」や、不気味な風貌で未解決連続殺人事件の容疑者を静かに演じた「殺人の追憶」などタイプの違う役柄を見事に演じ切り、若手注目株として期待されている。最新作は「オールド・ボーイ」のカン・ヘジョンと共演した恋愛ストーリー「恋愛の目的」が初夏に韓国で公開予定。
<<その他の主な作品>>
「菊花の香り?世界でいちばん愛されたひと?」(02/04)、「殺人の追憶」(03/04)
コ・ドゥシム/ヨンスン役
1951年5月22日、済州島生まれ。1972年MBC第5期タレントとして同局ドラマ「葦」でデビュー。1979年パク・ヨンジュン監督の「朝に退勤する女」で映画界へ進出。TV、演劇、映画と幅広く活躍し、「嫉妬」でアジア太平洋映画祭と大鐘賞女優助演賞を獲得。「離婚しない女」「プライベートレッスン青い体験」など様々な話題作に出演し、最近ではその暖かいイメージから韓国のお母さんと呼ばれている。2004年は、MBC週末ドラマ「漢江水打令」とKBSドラマ「花より美しい」で両放送局から演技大賞を贈られるなど、ベテラン女優の中で最も尊敬されている実力派女優。
<<その他の主な作品>>
「朝に退勤する女」(79/未)、「嫉妬」(83/未)、「離婚しない女」(92/未)
「プライベートレッスン 青い体験」(00/02)
【STAFF】
パク・フンシク/監督・脚本
1965年生まれ。延世大学で天文学を専攻し卒業。当初は演劇俳優を志していたが演出に興味を持ち、第8期コリアン・アカデミー・オブ・フィルム・アーツで演出を学び卒業を果たす。パク・クァンス監督の「あの島へ行きたい」(93/未)と「美しき青年
全泰壱」(95/未)で演出部、ホ・ジノ監督の「八月のクリスマス」(98)で助監督を担当する。監督デビュー作「私にも妻がいたらいいの」(00)で第37回百想芸術大賞新人監督賞を獲得。監督2作目となる本作は、監督自身長年温めていた企画で、人々の魂を揺さぶる娯楽性豊かな作品にしあげた。次回作は、一人の少年が幸福の手紙を通して成長していくヒューマンドラマ。※( )内の表記は(製作年/日本公開年)
監督:パク・フンシク
制作:ナウ・フィルム・プロダクション
製作総指揮:イ・ジュンドン、チェ・ソンミン
製作:ジン・ヒムン
脚本:パク・フンシク、ソン・ヒェジン
撮影:チェ・ヨンテク
美術:チョ・グンヒョン
音楽:チョ・ソンウ
2004年/韓国映画/111分/6巻/ドルビーSR、SRD/アメリカン・ビスタ/日本語字幕
/原題:My Mother,The Mermaid?人魚姫 c 2004 UNIKOREA
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