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韓国語マラソン! |

近年、特に過熱化する韓国(ソウル)での教育事情についてお伝えしてみましょう。
韓国に嫁いで早5年が過ぎ、我が長女も4歳になり元気に近所の幼稚園へ通う毎日。
私の考えでは、幼稚園でのお遊び、勉強(英語、美術、韓国の伝統音楽、踊りを習う時間)で満4才児には十分だと思ってたのですが、この春からは、それらに加えてピアノの個人レッスン、週1回の水泳教室まで始まってしまいました。ピアノは本人の希望で、水泳は満4歳児以上は必須科目で全部を同じ幼稚園で習えるということもあり便利で同じ環境で親子共々、安心でいいかということで決心しましたが。
ほっとするのもつかの間で、今度は近所のエギオンマや同じ幼稚園に通う子どもの母親達から驚きの情報が入ってきました。「ハングルの勉強させてる?」って事でした。
早い子では満3歳でもハングルが読めるとか、80%以上はみんなハングルを習うための教材で勉強してるとか。教育熱の高まるソウルにおいて、ほとんどの母親は幼稚園での教育に満足していないとのこと。”がーん”。いきなり頭をハンマーで殴られたようなショックでした。
私なりに情報収集をして、夫の意見も聞き(全然、当てになりませんが)悩みに悩んでもちろん本人の意欲も重視して、ハングルを習うための教材を購入プラス週に1回の家庭教師との勉強という今、ソウルでもっともポピュラーな「ハンソルキョウユク」を始めました。娘もハングルに対する興味が出てきてはいたし、若い女の先生が絵の付いたカードやハングルのシールを使ってテンポ良く教えてくれるので、今のところ本人は楽しんでやってます。
こういうシステムの学習教材もいくつもの会社がありこれまた価格もとどまるところ知らずという様子です。親心をうまくつかんだビジネスですよねえ。子どものためと言われれば無視できる人もそういないでしょうしね。
*写真は、そのハングルの先生が家に貼っていってくれたもの(^^;)。
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