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第1子は日本で、第2子は韓国で出産した経験から日本と韓国の違いをメインに特に驚いたことを書いてみますと。

子供達の写真私が1番笑ったのは、産後の食事に夜食がでてきたこと!それも他の3食と同じメニューに同じ量。(これって夜食かいな?)毎回、かの有名な産後には必ず食べるとされているわかめスープ(ミヨク)とごはん、あとはナムル類が2品に卵かのりか魚の1品でした。確かに完全母乳だとお腹がすくにはすくけど、夜食は食べきれませんでした(苦笑)。こういった背景には、韓国では妊婦の時から「たくさん食べなさい」と周りから言われて、いくら太っても医者も寛大なのか何も言わない環境におかれているから。これが日本だったら妊娠中毒症にならいないためにも体重増加は8キロまでと口が酸っぱくなるまで看護婦さんに言われるでしょう。ましてや妊娠後期に入り1ヶ月に2キロも太ろうもんなら、たいていの人はヒヤヒヤものですよね。

私の場合、第1子のときから母乳がたくさん出てくれたので、日本では「こんな産婦は水分管理にも気を付けなさい」と3食の食事以外の水分もお茶を少し飲む程度で果物も極力控えていたぐらいでした。それにせっかくの乳腺をつまらせてもいけないということで脂肪の多い食べ物も禁!と注意されました。なので、この韓国式にそのまま身を委ねることは出来ませんでしたけど。(水分たっぶりのわかめスープが4食/日なんて)

それから手術前(帝王切開でしたので)のなんとも言えない緊張感というものが韓国、いや私のお世話になった病院だけ?はありませんでした。日本では硬膜外麻酔でしびれているのは下半身だけ、まわりの声も全部聞こえます。 術中に患者の前で医者がプライベートな話もほとんどしないでしょうが、韓国では私が意識をなくす直前まで(今回は初めから全身麻酔)麻酔医のハラボジが「うちの嫁が家で飯わんでなあ、外で友達とピザなんか食べてくる」なんてのんきに話しててびっくりしました。まあそのおかげで手術への緊張感が少しはほぐれた気もしますが。


Kライター:みゆき




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