手荒れの心配なし、環境にやさしい高麗人参石鹸の作り方
韓国のお土産にいただいた高麗人参茶。身体にいいとはいえ、なかなか飲みにくいので自宅で手つかずになって残ってはいませんか?高麗人参茶を利用した汚れがよく落ちるスグレモノの固形石鹸の作り方をみなさんにお教えしましょう。 |
 |
材料
@
苛性ソーダ30g
A 廃油(食用油)200cc(牛乳瓶1本程度弱、古ければ古いものがよい)
B 水 56cc
C 割り箸3本(輪ゴムで1本にしばっておく)
D 計量カップ(お料理用のものでOK)
E 牛乳の空パック1、2本分(洗ってきれいにかわかしたもの)
F 高麗人参茶2パック(インスタント、顆粒のもの)
作り方
1)牛乳パックの中に苛性ソーダ30g(大さじ山盛り1杯)を入れる。
2)水56ccを入れ、苛性ソーダをよく溶かしたところへ、廃油200ccを入れる。
3)高麗人参茶2パックをいれる。
4)まとめた割り箸で、牛乳パックの中身をかきまぜる。
5)15分ぐらいでドロッととろみがでてくるが、根気よく30分ほど強く練る。
6)そのまま放置して常温で寝かせます。石鹸は化学反応をおこしながら、時間をかけて安定し、固まっていきます。
7)一週間後に牛乳パックを破って好きな大きさに石鹸をカットします。
8)さらにカットした石鹸を常温に放置して乾燥させ3週間後に使えるようになります。
* 前もって切り出すのが面倒な人はそのまま4週間、牛乳パックのまま放置して、のちほど少し堅いですがカットしてもよいでしょう。

石鹸の特徴
できあがった石鹸は本当によく落ちます。ワイシャツの襟汚れ、スボンの泥はね、子供のシューズ、大人のスニーカー、食器、台所やレンジまわり、換気扇などの頑固な油汚れ、布巾の汚れにもびっくりするぐらい効果があります。高麗人参をブレントしているのでお肌にもやさしく、石鹸成分は分解されやすいので、河川を汚さず環境にやさしい手作り石鹸です。
注意:この石鹸は顔や身体を洗うのには適しません。苛性ソーダは劇薬あつかいですので、
薬局で購買者の住所など連絡先を記載の上販売してもらいます。この時、印鑑が必要ですので忘れずに。値段は450gで350円程度です。
|
|
|