韓国で手軽なお土産としてロングラン人気をもつヘバラギチョコ。ヘバラギとはハングルで向日葵(ひまわり)の事で、ヘバラギチョコはその名の通り、向日葵の種をこんがりローストしてチョコでコーティングした、お口のなかでポリポリとくせになってしまう、お菓子です。韓国通のお土産としては、かなりポピュラーな物で、日本の若い女の子たちが、よく韓国のスーパーで「ヘバラギ〜、ヘバラギ〜どこぉ」と探している光景もみかけます。一袋500Wから(お徳用サイズもあり)と値段が手ごろなのと日保ちするのが良い感じなのが、お土産として人気の源でもあります。
実は向日葵の種は知る人ぞ知る、ヘルシーな食材で、オレイン酸を多量に含んでいて、これはコレステロールの摂取過剰を和らげてくれる効果があるそうです。知っていました?コレステロールが気になる女の子たちにとっては、特に相性が良いお菓子なんじゃないでしょうか?
オレイン酸のすごい所は、コレステロールの中でもデブ素の悪玉コレステロールのみを選んで減らしてくれ、善玉コレルテロールはきちんと身体にとっておいてくれること。それから胃酸を調整したり、腸の運動を高めてくれたりする効果もあります。だから子供からお年寄りまでみんなにお土産にしてもウケるってわけ。 |
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さて、ここからがヘバラギチョコの隠された秘密です。
韓国でヘバラギチョコのお菓子を出しているお菓子メーカーは、ロッテとヘッテ。もちろんロッテが最初で、アメリカ大リーグの選手たちが試合の合間にローストした向日葵のタネを皮をプップッと吹きながら食べていることにお菓子のヒントを得たとか。もちろん向日葵の種は北米が輸出量は世界一ということもあり、ロッテのヘバラギチョコの向日葵の種は北米産。
一方、ヘッテはヘバラギチョコに関しては後続のメーカーで、使っている向日葵の種は中国産でロッテのとちがい、チョコレートに緑やオレンジの色コーテイングものもありカラフルなのが特徴です。この2大メーカーは時々同じようなお菓子を出すので、オリジナル問題や商標問題でもライバルのよう。
どっちにするか好みもあるけど、まずは韓国に行ったら、お土産にヘバラギチョコをゲットしましょう。でもね、いくらおいしくても食べ過ぎちゃダメ。虫歯のもとですからね。 |
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