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映画のセリフを通して勉強していきたいと思いましょう! この作品に出演した女優は残念ながら故人となってしまいました。先日2回忌を迎え、今回、追悼の意味も込めて彼女が残した素敵な作品を覗いてみたいと思います。
ある雨の日、突然傘の中に入ってきた女性に戸惑う男性ヒロイン。その後彼女が忘れられない彼は彼女を探し続け、ようやく女性を見つけ出す。徐々に距離を縮めていく2人ですが、その先には悲しい現実が待っていたのです…。
主人公たちが海へ出かけました。海岸を歩いていたヒロインの女性が男性にワルツを踊ろうと手を差し出します。
남성:손이 차요.. 추워요?
ソニ チャヨ…チュウォヨ?
男性:手が冷たいですよ…寒いですか?
여성 : 춥긴요.. 여름인데....
チョpキンニョ…ヨルミンデ…
女性:寒いだなんて…夏だっていうのに
저 원래 손 차요.
チョ ウォrレ ソン チャヨ
もともと手が冷たいんですよ
워낙 마음이 뜨겁다보니까.
ウォナk マウメ ットゥゴpタポニカ
なにしろ心が熱いから
韓国ドラマではよくこのように「마음이 따뜻해서 손이 차다 マウミ チャガウミョン マウミ ッタットゥタダ」(手が冷たいと心が温かい)と表現したシーン登場します。日本でも使われる表現ですが、手が冷たい人は本当に心が温かいのでしょうか?反対に手が温かい人は心が冷たいのでしょうか…。
結論的に言えば「NO」ですね^^科学的、医学的な根拠はないですが、特に意味なくよく使われる言葉です。
このシーンのようにカップルが初めて手をつなぐときなど、照れくさくて
「손이 차네 ソニチャネ」(手、冷たいね)
「응, 마음이 따뜻해서…ウン…マウミ ッタットゥテソ…」
と言ったりしてごまかすのではないでしょうか…^^
それにしても・・・私たちのヒロインは温かいを越してホットな心のようですね^^
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