|
映画のセリフを通して勉強していきたいと思いましょう! この作品に出演した女優は残念ながら故人となってしまいました。先日2回忌を迎え、今回、追悼の意味も込めて彼女が残した素敵な作品を覗いてみたいと思います。
ある雨の日、突然傘の中に入ってきた女性に戸惑う男性ヒロイン。その後彼女が忘れられない彼は彼女を探し続け、ようやく女性を見つけ出す。徐々に距離を縮めていく2人ですが、その先には悲しい現実が待っていたのです…。
月日が流れ、男性主人公は学校の先生になりました。新学期が始まって先生は自己紹介をします。
남성: 내 이름은 서인우다.. 안써줘도 되지?
ネ イルムン ソイヌダ…アンッソジョド テジ?
男性:私の名前はソ・イヌだ。書かなくてもいいだろ?
어차피 니들, 앞으로 '담임' '꼰대'
オチャピ ニドゥr アップロ タニン ッコンデ
どうせお前達これから‘担任’、‘おっさん’
이런 식으로 부를 거 아냐.
イロン シグロ プルr ゴ アニャ
そうやって呼ぶんだろ
学生時代には先生のことを悪い意味であれ、いい意味であれ、あだ名を付ける場合が多くあります。先生を現すあだ名をちょっと紹介してみましょう^^
韓国では「선생 ソンセン」(先生)、「과장 クァジャン」(課長)、「부장 プジャン」(部長)などの職位には「~님 ニm」(〜様、さん)を付けます。もしこの「~님 ニm」を付けないと蔑んでみるような意味になるので注意が必要です。
この映画でも調子のいい時は「선생님 ソンセンニm」と言い、嫌な時には「선생 ソンセン」と言っています。
また、同じ意味で「담임 선생님 タミm ソンセンニm」(担任の先生)を縮めて「담임 タミm」、「담탱이 タmテンイ」と言います。その他「꼰대 ッコンデ」という言葉はお父さんやおじさん、先生など自分より年齢が上の男性を、あまりよくない意味で呼ぶ言葉です^^;
最近は「선생님 ソンセンニm」を縮小して「쌤 ッセm」と言うこともあります。
日本でも昔は「先コー」などと言ったりもしましたが^^; 韓国でも先生の呼ぶ方がたくさんあるようです^^
|