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今回からまた映画のセリフを通して勉強していきたいと思います。この作品に出演した女優は残念ながら故人となってしまいました。先日2回忌を迎え、今回、追悼の意味も込めて彼女が残した素敵な作品を覗いてみたいと思います。
ある雨の日、突然傘の中に入ってきた女性に戸惑う男性ヒロイン。その後彼女が忘れられない彼は彼女を探し続け、ようやく女性を見つけ出す。徐々に距離を縮めていく2人ですが、その先には悲しい現実が待っていたのです…。
男性主人公が友人たちとお酒を飲んで話をしています。
남성:야, 지금이 뭐 조선시대냐
ヤ チグミ ムォ チョソンシデニャ
男性:おい、朝鮮時代でもあるまいし
여자들이 그런 걸로 코 꿰게
ヨジャドゥリ クロン ゴrロ コ ックェゲ
女たちがそんなことで思い通りになるか
「꿰다 ックェダ」 という言葉は辞書に載っている意味では‘糸や紐などを穴や隙間を通す、突き刺す’といった意味です。農家などでは力の強い牛を簡単に扱うために鼻の中に穴を貫通させて、木を曲げたものを通したりします。
ここから「코가 꿰다 コガ ックェダ」という言葉が生まれ、弱点を握って思い通りにさせたり、抵抗できないようにさせる時に使われるようになりました。同じような意味で「발목이 잡히다 パrモギ チャピダ」という言葉もあります。そのままの意味では‘足首を掴まれる’ですが、これも‘弱みを握られる’といったような意味になります。^^
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