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ドラマのセリフを通して韓国語の勉強をしていきたいと思います。セリフからはテキストとは違った‘生きた表現’を学ぶことができるでしょう^^
短編映画が映画祭で入賞し、人気監督となった男性はお祝いのパーティーで出会った彼女と幸せな日々を送っていましたが、ある日事故で彼女は帰らぬ人となってしまいます。
3年間苦しみ続けた男性ですが、ある日、田舎町で死んだ彼女とそっくりな女性と出会います。性格はまったく違うけれど母親思いで優しいヒロインに惹かれていく男性。しかし、2人には因縁ともいえる苦難が待っていました・・・。
ヒロインのお祖父さんが、これまでヒロインのお母さんを憎んできたことを後悔しながら話をします。
할아버지:내가 오랫동안 니 에미를 미워했었다.
ネガ オレットンガン ニ エミルr ミウォヘッソタ
お祖父さん:わしはこれまでずっとお前のお母さんを憎んでたんだ
내 아들 잡아먹고, 손녀 잡아먹었다고
ネ アドゥr チャバモkコ ソンニョ チャバモゴッタゴ
私の息子を死なせて、孫を死なせたと
원망을 무척 했었어.
ウォンマンウr ムチョk ヘッソッソ
とても恨んでいたんだ
「잡아먹다 チャバモkタ」は元々 ‘動物などを捕まえて食べる’ という意味です。しかし、お祖父さんは嫁が息子を捕って食べた、孫娘をを捕って食べたと表現しています。
実際に旦那さんと娘を殺して食べたわけではありません。昔は旦那さんが先に死んだら、奥さんが旦那さんを辛くさせたか、または奥さんが本当に運が悪いか…などと言われていたので、‘人を辛い目に合わせる、死なせる’と言う意味でこの「잡아먹다 チャバモkタ」が使われています。
<活用してみましょう>
날 잡아먹으려고 작정을 했구나:ナr チャバモグリョゴ チャkジョンウr ヘックナ
(私をいじめようってことね)友達や職場の上司などが自分につらくあたる時に使われるます。
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