|
今回からまた新しいドラマのセリフを通して韓国語の勉強をしていきたいと思います。セリフからはテキストとは違った‘生きた表現’を学ぶことができるでしょう^^
短編映画が映画祭で入賞し、人気監督となった男性はお祝いのパーティーで出会った彼女と幸せな日々を送っていましたが、ある日事故で彼女は帰らぬ人となってしまいます。
3年間苦しみ続けた男性ですが、ある日、田舎町で死んだ彼女とそっくりな女性と出会います。性格はまったく違うけれど母親思いで優しいヒロインに惹かれていく男性。しかし、2人には因縁ともいえる苦難が待っていました・・・。
男性と女性が映画を見に行きました。男性が女性のために映画館を丸ごと借り切ったので観客は2人だけです…。
여성: 사람들이 하나두 없어요. 영화가 디따 재미 없나봐요.
サラmドゥリ ハナド オpソヨ ヨンファガ ティッタ チェミ オンナバヨ
女性:人ひとりいませんよ。映画がすっごくつまらないみたいですね。
「디따 ティッタ」は「디게 ティゲ」と同じような言葉で、‘とても、非常に’を砕いていう言葉です。
先月、「안습」や「완소」などのインターネット用語を紹介勉強しましたが、この「디따 ティッタ」も含めて多くのスラングや隠語が若い人たちを中心に登場しています。
韓国語を勉強する私たちにとっては標準語とスラングの区分は難しいところですよね^^;
スラングは特に勉強しなくてもドラマを見ながら理解ができればいいでしょう^^
|