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今回からまた新しいドラマのセリフを通して韓国語の勉強をしていきたいと思います。セリフからはテキストとは違った‘生きた表現’を学ぶことができるでしょう^^
短編映画が映画祭で入賞し、人気監督となった男性はお祝いのパーティーで出会った彼女と幸せな日々を送っていましたが、ある日事故で彼女は帰らぬ人となってしまいます。
3年間苦しみ続けた男性ですが、ある日、田舎町で死んだ彼女とそっくりな女性と出会います。性格はまったく違うけれど母親思いで優しいヒロインに惹かれていく男性。しかし、2人には因縁ともいえる苦難が待っていました・・・。
会う度、何だかんだともめる2人の主人公。ヒロインの女性が今日は綺麗な服を来て化粧もしていました。
남성: 화장은 떡칠을 해가지고....
ファジャンウン ットkチルr ヘガジゴ…
男性:べったり化粧して…
호박에 줄 긋는다고 수박되냐?
ホバゲ ジュr クンヌンダゴ スバkテニャ?
かぼちゃに線引いたからってスイカになるか?
「떡칠 ットkチr」とは化粧やペイントなどをたくさん塗ることで、化粧が濃い時に使う言葉です。「호박에 줄 긋는다고 수박되냐? ホバゲ ジュr クンヌンダゴ スバkテナ?」というセリフですが、韓国ではよく可愛くない女の子をからかう時「호박 ホバk」(かぼちゃ)と表現し、その反対を表現する時は「수박 スバk」(スイカ) を使います。つまり、この男性のセリフでは‘可愛くない子はどんなに化粧をして装っても綺麗になることはない’という意味です^^;
男性は照れ隠しでこんな事を言ったのでしょうね^^
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