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今回からまた新しいドラマのセリフを通して韓国語の勉強をしていきたいと思います。セリフからはテキストとは違った‘生きた表現’を学ぶことができるでしょう^^
短編映画が映画祭で入賞し、人気監督となった男性はお祝いのパーティーで出会った彼女と幸せな日々を送っていましたが、ある日事故で彼女は帰らぬ人となってしまいます。
3年間苦しみ続けた男性ですが、ある日、田舎町で死んだ彼女とそっくりな女性と出会います。性格はまったく違うけれど母親思いで優しいヒロインに惹かれていく男性。しかし、2人には因縁ともいえる苦難が待っていました・・・。
食事中に男性が女性をしきりに無視しています。すると女性は男性が前にイノシシに追いかけられた話を、他人の出来事のように話します^^;
여성: 우하하, 난리 부르스 생쇼를 했거든요.
ウハハ ナrリ ブルス センショルr ヘッコドゥンニョ
女性:うはは。一人劇してたんですよ。
「난리 ナrリ」とは‘戦乱’とか‘騒ぎ、騒動’などが起きている状態、を表したり、小さい騒ぎを大げさに騒ぐことなどを現す言葉です。「부르스 ブルス」は音楽や社交ダンスのジャンルのひとつであ る‘ブルー(Blues)’のことです。「생쇼 センショ」(生show)はテレビでは番組を盛り上げるために、時々ありえないこともやることから‘とんでもないことをする’、‘意味のないことをする’という意味で使われています。
小さい騒ぎが起きたり、オーバーな身振りをするときに「난리가 났다 ナrリガ ナッタ」とか「부르스를 추고 있네 ブルスルr チュゴ インネ」(ブルースを踊ってるね)とか「생쇼를 해요 センショルr ヘヨ」(無駄なことしてる)と言います。そしてこのシーンではこの言葉をすべて合わせて「난리 부르스 생쇼를 하다 ナrリ ブルス センショルr ハダ」と大げさに表現しているのです^^
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