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今週からまた新しいドラマのセリフを通して韓国語の勉強をしていきたいと思います。セリフからはテキストとは違った‘生きた表現’を学ぶことができるでしょう^^
短編映画が映画祭で入賞し、人気監督となった男性はお祝いのパーティーで出会った彼女と幸せな日々を送っていましたが、ある日事故で彼女は帰らぬ人となってしまいます。
3年間苦しみ続けた男性ですが、ある日、田舎町で死んだ彼女とそっくりな女性と出会います。性格はまったく違うけれど母親思いで優しいヒロインに惹かれていく男性。しかし、2人には因縁ともいえる苦難が待っていました・・・。
主人公の父親のような存在ともいえる小学校の先生は青年を浪人生とカン違いしたようです・・・。
고시공부를 오래 하다보면, 인간이 대개들 망가지거든.
長い間試験勉強してると 人間はおかしくなっていくもんだよ
쉽게 말해 뇌속의 나사가 풀어지는 거야.
簡単に言えば 脳の中のネジが外れたんだ
현실 감각이 없어지지.
現実の感覚がなくなったんだね
<単語練習>
나사 : ナサ(ネジ)
풀어지다: プロジダ(ほどける、取れる)
公務員になるために勉強ばかりしている人を 「고시생 コシセン」(孝試生)と言います。
「나사가 풀어졌다 ナシガ プロジョッタ」(ネジが外れた、緩んだ)という表現は、機械のネジが取れてしまうと、機械が正常に動かなくなるように、人の精神状態が正常でない状況を表した表現です。
特に「고시생 コシセン」(孝試生)のように仕事をせず何年も一生懸命勉強ばかりしていると、現実の感覚がなくなり精神状態もおかしくなると言われたりします。^^;
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