|
最近、韓国のドラマでは高校生たちが主人公になったものが登場しています。
若い主人公のドラマが増えたことによってこれまでマスコミではあまり扱われなかった10代の若者達が使う言葉の流行語やスラング、インターネット用語なども一般的に使われるようになりました。
日本人だけでなく、韓国の大人たちも、こんな10代の言葉は宇宙の言葉に聞こえるようです^^;
今週はドラマやバラエティ番組でよく登場する流行語について勉強してみたいと思います。
(実際に会話ではあまり使わない言葉なので、意味がわかる程度でOKとしましょう!)
・ (ッセンオr) : 「 セン(生)+ ?? オrグr(顔)」= スッピン
・ : 「 ワンジョナン ミソ」(完璧な微笑み)または「 ワンビョカゲ ソジュンハン」(ものすごく大切)の頭文字をとった略語。
ちなみに・・・2006年の番組で選ばれた「 」男性10名は以下の通りです^^
チャン・ドンゴン、パク・チソン(サッカー選手)、チョ・インソン、Rain(ピ)、ユ・ジェソク、ソン・イルグク、ユノ・ユンホ(東方神起)、ウォンビン、カン・ドンウォン。
・ (ッソkソ) : 「 ッソグン ミソ」一方の口を吊り上げながら笑う様子で、相手をあざ笑うような姿がかえって魅力的に見える様子!
ちなみに…「 ッソkソ」で有名な芸能人はイ・ミヌ(神話 shinwha)、パク・ジョンミン(SS501)、木村拓哉などです^^
・ : 「 フンフナン ナmジャ」(心温かい男性)の略語でかっこよくなくても情が入るような男性のこと。
・ (クィチャニスト): 「 」+「est」全てのことを面倒臭がって。すこしでも面倒だとすぐに諦めてしまう人。
・ (シャバンハダ) : 少女マンガのワンシーンのように、キラキラと星などが散りばめられたような状態。
|