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最近、韓国のドラマでは高校生たちが主人公になったものが登場しています。
若い主人公のドラマが増えたことによってこれまでマスコミではあまり扱われなかった10代の若者達が使う言葉の流行語やスラング、インターネット用語なども一般的に使われるようになりました。
日本人だけでなく、韓国の大人たちも、こんな10代の言葉は宇宙の言葉に聞こえるようです^^;
今週はドラマやバラエティ番組でよく登場する流行語について勉強してみたいと思います。
(実際に会話ではあまり使わない言葉なので、意味がわかる程度でOKとしましょう!)
・ (テリャンナンガン): 「 」(おおよそ、だいたい)+「 ナンガm」(難関、どうにもこうにもできない。解決が困難だ)
ドラマ「宮」の主人公がよく使っていた言葉で、文法的には間違った表現ですが困難な状況に置かれて慌てた時などに使われます。
・ : 見てもわかるように…発音ができません^^;ハングルとしては成り立たない単語ではありますが、インターネット用語として使われています。「 シrタ」(嫌だ)、「 ッチャズンナンダ」(イライラする)の意味でも使われます。もともとは「break」から来ているようです。
・ (ムフッ) : 「 キブニ チョッタ」(気分がいい) とか「 マウメ トゥンダ」(気に入った) というような意味です。‘満足’を表現するときに使われます。
・ (アンスp) :「 アングエ スpキガ チャダ」(直訳:目玉に湿気が満ちる)の短縮語で意訳すると「 ヌンムリ ナンダ」(涙がでる)です^^
バラエティ番組から発信された流行語でありえないことや、悲しいことや悔しいこと、残念でかわいそうなことがあった時など様々な状況で使われます。
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