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今週からまた、引き続きドラマのセリフを通して韓国語を勉強していきたいと思います。
日本でも人気となったこの物語はオーストラリアに養子に出された青年が自分の母国である韓国に戻ってから遭う運命とイタズラを描いたものです。
自分のためにオーストラリアからやってきた(?!)青年が塀の前に立っているのを見た主人公。目を閉じて立っている青年に近づいて指で青年を突付いてみます。ぱっと目を開けた青年は…

ウェ ッチrロ?!!
青年:なんで突付くんだ?!!!

アニ…クロニッカ…クゲ…
女性:いや…だから…それは…

チェガ ホッゴr パンナ シッポガジグ
私が幻でも見たのかと思って…

ファギン ハrラグ…
確認しようと…
「 ホッゴスr」を会話では「 ホッゴr」と発音することがあります。
「 ホッゴッ」の意味は「 ホンニr」(いたずらごと)とか‘体が弱り錯覚症状が出て、無いものがあるように見えること’という意味で使われます。この時ヒロインは風邪をひいて熱がある状態でした^^;
「 ホッゴシ ポインダ」というセリフは一般の会話でもドラマでもよく聞きますが、この時人々は自分のおでこに手を当てる動作をしたりします。つまり、“ないものがあるように見えるあたり、そうとう体がまいってるみたいだ”という表示になっています。
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