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今日も12/3(月)発売となったキム・ナムジン主演ドラマ「彼女が帰ってきた」を題材に韓国語の学習を進めましょう!
このドラマは冷凍保存されたヒロインが25年後に目を覚まし、別れてしまった初恋の人と、その初恋の人の息子との間でラブストーリーを展開する作品。
独特のSF素材と俳優たちの熱演で話題となっているドラマ「彼女が帰ってきた」のセリフを一日ずつ勉強していきたいと思います。
DVDレンタルも2007年12月3日から全国TSUTAYA(ツタヤ)及びGEO(ゲオ)系列レンタルショップにて好評レンタル中です。予告編はコチラ!
【今日の一言韓国語講座】ではドラマの字幕とは違う、オリジナル訳でご紹介していきますのでDVDと一緒にチェックすれば2倍楽しめること間違いなし!!それではさっそくドラマ「彼女が帰ってきた」をのぞいてみましょう^^
ミンジェは食堂でご飯を食べますが、お金がないことに気付きます。急いでソリョンに電話してお金を持ってきてもらいます。
소령: 얼만데요?
オrマンデヨ?
ソリョン:いくらですか?
주인: 삼만오천원이요
サmマン オチョノォニエヨ
主人:3万5千ウォンです
소령: 뭐, 삼만 오천원 가지고 그렇게 각박하게 구세요.
モ サmマン オチョノォン カジゴ クロッケ カkバカゲ クセヨ
ソリョン:3万5千ウォンで何をそんなにケチくさく騒ぐんですか
近頃、年配の方々の
「세상 참 각박해졌다 セサン チャm カkバケジョッタ」(世の中本当にきびしくなった)
という声をたくさん聞きます。
「각박하다 カkバカダ」
は人と人の間に情がないことを意味します。例えば、人と接する時に情を一切持つことなく自分の利益だけを先に計算する人がいます。そんな人を指して「각박한 사람 カkバカン サラm」(世知辛い人、ケチな人、薄情な人)と言ったりします。韓国は日本以上に情を大切にする社会ですが、情がない人間とはお付き合いしたくないと思うのは、きっと世界どこでも一緒ですよね^^
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