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今回勉強する韓国語講座は日本のコミックが原作になった映画で、韓国では去年劇場公開され爆発的なヒットを飛ばした作品です。
ヒロインが愛する人と自分の夢のために全身整形をするというこの物語。それではさっそく覗いてみたいと思います。
ヒロインはこれまでの愚かな変動を思い出し、自分のバカさ加減に落ち込みます。
남자:미안하다. 넌 나한테 너무 과분한 사람이야.
ミアナダ ノン ナハンテ ノム クァブナン サラミヤ
男性:ごめんな。お前は俺にとって身に余る人だ
오빠보다 더 좋은 사람 만나길 항상 기도할께….
オッパポダ ト チョウン サラm マンナギr ハンサン キドハrッケ…
俺よりもっといい人に会えることをいつも祈っているよ…
「과분하다 クァブナダ」(過分だ)は「분수 ブンス」(身のほど)を越えていると言う意味で、
自分の身分や現在の境遇に比べてずっと良いことを表したり、自分のことを見下げる時に使う謙遜の表現です。
ただ、このセリフの場合、本当はヒロインを太って醜いから別れたいといいたいところをわざと自分の力不足だと言い訳する、あまりよくない意図で使われています。
なんてひどい男性なのでしょう…T_T
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