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今回からは映画のセリフを通して韓国語の表現を学んでみたいと思います。
この映画は同名タイトルの人気小説を映画化した作品で死刑囚の男性と自殺願望を持った女性が出会い、死をみつめながらも幸せな時間を過ごしていくという感動のストーリーです。
それでは早速,、物語を覗いてみましょう〜^^/
自殺しようとしたヒロインの元へ修道女の叔母がお見舞いにやって来ました。
叔母はヒロインが唯一信頼している人で、叔母もヒロインを大切に思っています。
ヒロインがかわいそうな叔母は彼女に1つ提案をします…。
고모:너 상담치료 받을래? 애국가 부를래?
ノ サンダンチリョ パドゥrレ?エグkカ プルrレ
叔母:あんた、カウンセリング治療受ける?それとも愛国歌歌う?
니 외삼촌 뵀는데, 너 한달동안은 입원치료 받아야 된다고 하시길래
ニ ウェサmチョン ぺンヌンデ ノ ハンダrトンアヌン イボォンチリョ パダヤ テンダゴ ハシギrレ
あんたの伯父さんに会ったけど、あんた1ヶ月の間は病院治療を受けなきゃならないって言うから
그럴 바에는 내가 너를 좀 데려다 쓰겠다고 떼를 좀 썼다.
クロr バエヌン ネガ ノルr ジョm テリョダ ッスゲッタゴ ッテルr ジョm ソッタ
それだったら、私がお前をちょっと連れて使うってちょっと駄々こねたんだ。
「떼를 쓰다 ッテルr ッスダ」は不可能な事や不当なことを聞き入れてくれと頑固になることを言います。
母親が子供に言う言葉でもあり、家におもちゃがたくさんあるに買ってと駄々をこねて泣く子供に
「자꾸 떼 쓸래? チャック ッテルr ッスrレ?」(ずっと駄々こねるつもり?)とか、
「떼 쓰지 마 ッテ ッスジマ」(わがままを言うな)と言ったりします。
この「떼를 쓰다 ッテルr ッスダ」言葉は大人には使わない表現です。大人にこの表現を使うと
しっくりこない感じがしたり、相手が気を悪くすることもあります。
しかしこのシーンでは自分のお願いごとを冗談っぽく表現するために使っています。
また、こういう風によく駄駄をこねる人を「떼쟁이 ッテチェンイ」と言ったりします。
これは駄々をこねる人をかわいく表現した言葉で、時々、愛情のこもった相手に表現したりします^^
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