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今回も新しい物語を通して楽しく韓国語を勉強していきたいと思います。
日本でも人気となったこの物語はオーストラリアに養子に出された青年が自分の母国である韓国に戻ってから遭う運命とイタズラを描いたものです。
ずっと彼氏のいない娘のため、お見合いの席を準備したお母さん。
しかし、当の本人は絶対に行こうとはしません。
結局お母さんは怒ってしまいました。
オルr ヤkソk ット ッパングネミョン
お母さん:今日も約束すっぽかしたら
..
ニ エミ クナrロ ッタン パゴ クァンソグロ トゥロガrゴニカ…
お母さんはこの世を去って棺おけに入るからね

イパンサパニヤ!
どうなったって知らないよ
「 ヤkソグr ッパングネダ」は‘約束を破る’の俗語です。
「 エミ」は‘お母さん’の方言から来たもので、「 イパンサパン」は ‘行き詰まってこれ以上名案が浮かばない’という意味です。
普通、ケンカする前に「 イパンサパニダ」と言いますが、これを訳すと‘あ〜もう知らない!’というような感じです。
‘お見合いにいかないと大変なことになる’と脅し(?!)を込めて言ったこのセリフは日本ではあまり使わない表現ですが、韓国ではたびたび耳にする表現です^^
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