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ドラマのセリフで韓国語を勉強していますが、今週でこのドラマの今日の一言は最終会を迎えます。
このドラマは最近、日本でも放送され話題を集めた作品で、天才ボクサーだった男性と不治の病にかかったお嬢様の美しくも純粋な愛を描いたドラマです。それでは早速、韓国語を勉強していきましょう。
自分のために友達が死んだと思い自分を責めながら生きてきた男性主人公。ヒロインの女性がその友達の妹だったということを知ってしまい…。
ヒロインとその父親も全ての事実を知ってしまいます。心苦しくなった男性は母親を訪ねます…。
엄마:니 아빠...사람이 너무 좋아서...
ニ アッパ…サラミ ノム チョアソ…
お母さん:あんたの父さん…本当に人がよくて…
남한테는 싫은 소리 한 번을 못하고 살았더랬다.
ナマンテヌン シルン ソリ ハン ボヌr モッタゴ サラットレッタ
他の人から悪い言葉を1回も聞かずに生きてきたって
그러면서도 자기가 잘못한 건 두고두고 곱씹으면서..
クロミョンソド チャギガ チャrモッタン ゴン トゥゴトゥゴ コpッシブミョンソ…
それでも自分が間違った事はいつまでもしきりに考えながら
내 탓이오 내 탓이오.. 그러고 살다갔다, 사십년을.
ネタシオ ネタシオ…クロゴ サrダガッタ サシpニョヌr
私のせいだ、私のせいだ…そう言って生きていったよ、40年を。
「탓 タッ」は‘せい、ため’という言葉で主に物事が上手くいかなかった時に使われる言葉です。
反対に物事の結果がよかった場合には「덕분 トkブン」(おかげ) という言葉を使います。
例えば「일을 망친건 니 탓이다 イルr マンチンゴン ニ タシヤ」(事がダメになったのはお前のせいだ)、
「덕분에 성공 할 수 있었습니다 トkブネ ソンゴン ハr ス イッソッスmニダ」(おかげで成功することができました)と使う事ができます。
「두고두고 トゥゴトゥゴ」は‘長らく、いつまでも’と言う意味で、「곱 씹다 コpッシpタ」は‘繰り返しじっくり考える’という意味です。
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