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先週に続いてまたドラマのセリフを通して韓国語を勉強していきたいと思います。このドラマは最近、日本でも放送され話題を集めた作品で、天才ボクサーだった男性と不治の病にかかったお嬢様の美しくも純粋な愛を描いたドラマです。それでは早速、韓国語を勉強していきましょう。
女性主人公はお見合いで医者と会います。その医者は高慢でわがままながらも彼女に惹かれます。彼に関心ないように振舞いますが、なんだかんだ女性も嫌ではない様子…。
ある日、学校のレポートをお願いするため男性に連絡しようとしますが忙しいという言い訳で電話を切られてしまいます。
여성 : 뭐? 바빠? 내 참 기가 막혀서 개똥도 약에 쓰려면 없다더니...
モ?パッパ?ネ チャm キガ マッキョソ ケットンド ヤゲ ッスrリョミョン オpタトニ…
女性:何?忙しい?開いた口が塞がらないよ いつもは言い寄ってくるくせに・・・
치사하고 드러워서 내가 혼자 하고만다.
チサハゴ トゥロウォソ ネガ ホンジャ ハゴマンダ
汚くてズルいね。自分でやるよ
「개똥도 약에 쓸려면 없다 ケットンド ヤゲ ッスrリョミョン オpタ」の「개똥 ケットン」(犬の糞)はよくあるもの、普段は大切に思わないものを比喩した言葉です。‘普段たくさんあるのにいざ使おうと探するとない’という意味で使うことわざです。「개똥도 약에 쓰일 때가 있다 ケットンド ヤゲ ッスイrッテガ イッタ」(つまらないものも使える時がある)ということわざもあります。
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