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今回も新しい物語を通して楽しく韓国語を勉強していきたいと思います。
日本でも人気となったこの物語はオーストラリアに養子に出された青年が自分の母国である韓国に戻ってから遭う運命とイタズラを描いたものです。
トップスター女優の友達を持つ主人公。浮気モノの女優は現在待っている男性と別れるために主人公に手伝ってもらいます。いつもそうやってたくさんの男性と軽く出会って別れる友達を痛ましく思う主人公が一言いいます

ハン サランマン サランハグ
主人公:ひとりの人だけ愛して

ハン サラメゲマン サランパック…
一人の人からだけ愛されて…
クロッケ サrミョン チョッジャナ
そうやって生きればいいじゃない

イ パランドゥンイ ットンガンアジヤ
この浮気モノの野良犬が
主人公の性格がそのまま現われたセリフですね^^
「 マン」は助詞として前に来る言葉を反転させる意味や、前の言葉を強調する意味を持っています。
「 ットンゲ」または「 ットンガンアジ」は「 ットンウr モンヌン チャpジョンゲ」(糞を食べる雑種犬)という意味ですが、そういった直接の意味よりは年配の人が子供や孫を呼ぶ時、よく聞くことができます。
なぜ、かわいらしい子供にこんな愛称をつけるのかというと、
昔は成人になる前に事故や病気で死んでしまう子供が多くいました。
子供を大切に家の中だけで育てると体力がどんどん低下し、もっと病気になりやすくなってしまうので、子供達を外で遊ばせて強く育てるのが一般的でした。
同じ考えから、かわいい愛称で子供を呼ぶより、どこにでもいて生命力の強い野良犬を愛称として使うことによって、子供を強く育てようという昔の人々の意識が反映されたものだと考えられます。
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