ドラマのセリフで韓国語の表現が楽しくわかる!と好評を頂いていますK-PLAZA.comの“今日の一言”は今週もドラマ「わが家
」のシーンからセリフをピックアップして紹介していきます!一度ドラマを見た方は字幕ではわからなかった奥深い面白さを発見することでしょう。また、「わが家」のVIDEO&DVDは全国TSUTAYA系列にて好評レンタル中なので、まだドラマを見ていない方は講座のおさらいを兼ねて一度チェックしてみましょう^^/ さて、泣けて笑えて心が温まる「わが家」では今日も問題が絶えません。さっそく覗いてみることにしましょう…。
コンビニでアルバイトをするようになったキョレ。初日からキョレを疲れさせる「 ヌナ」(姉さん:ここでは年上の女性の意味です)に会います。今まで年上だと思って尊敬語を使っていたキョレですが…

クニャン マr ノァ
ヨンジ:普通にタメ語でいいよ

ネ?
キョレ:はい?
ナド ノラン トンガビヤ
ヨンジ:私もあんたと同い年だよ
韓国では自分より年上の相手には家族じゃなくても姉さん、兄さんと呼ぶのが一般的です。
こういった習慣はドラマや映画を通して皆さんもよくご存知のことだと思います^^
初めて会うときは尊敬語を使いますが、ある程度仲良くなってからは友達同士のように普通に話します。そんな時使うのが「 マr ノァ」、「 マr ノッチャ」、「 マr ピョナゲヘ」などで、いずれも‘敬語つかうのやめて普通にはなしてよ’という意味です
「 ノッタ」には下ろす(降ろす)という意味があり、敬語から気楽な言葉に下ろすという意味です。
※関連サイト: わが家公式ホームページ
|