ドラマ「 ウリチp」(わが家)を通して韓国語を学んでみましょう。「わが家」はVIDEO&DVDレンタルが2005年12月2日から全国TSUTAYA系列にて好評レンタル中です。他のドラマとは違い、泣けて笑えて心も温まる…そんなホームドラマです。主人公には皆さんもよくご存知のキム・ジェウォン、ジェヒ、キム・レウォン、パク・ソルミ、キム・ヒョジン、ユミンと、今をときめく俳優陣の新鮮な演技でテンポよく話は進んでいきます。今回はどんな会話が飛び出すでしょうか…。
何日か前から気分がすぐれないおばあちゃん。結局、倒れてしまったおばあちゃんのためにウンジャはお粥を作ってあげます。
ビョンウォン カソ チュサ ハンデ マジュセヨ
ウンジャ:病院いって注射1本打ってきてくださいよ。

ビョンウォン カソ ナウrビョンイ アニンジュr モrラソ クレ?
おばあちゃん:病院行って治る病気じゃないんだよ。

マンス クノm ナウrッテ チュゴッタ サラッタ モリガ チョm コヤジ
マンスあの子を産む時だいぶ苦労したんだ

ピョンセン コrビョン クッテ タ トゥロッソ
難病にその時かかったよ。
韓国でよく聞く病気には「 コrビョン」、
「 ファッビョン」、
「 モmサr」などがあります。
医学用語ではないですが、一般的な生活でよく使われている単語です。
「 モmサr」はひどく疲れて手足がズキズキ痛み、寒気がする症状で風邪と似ています。
「 ファッビョン」(火病)は、ひどいストレスが原因で不安症、憂鬱症など理由なくどこかが痛くなる病です。精神疾患の一種としても認められているこの症状は女性に多くみられ、家族に大きな問題がある時などにお母さん達がかかったりもします。
「 コrビョン」治りにくく、体の奥深く入り込む病です。工事現場で大変な肉体労働をしている人やひどい交通事故に遭った人たちを「 コrビョン トゥロッタ」(重い病にかかった)と表現します。
※関連サイト: わが家公式ホームページ
|