ドラマ「 ウリチp」(わが家)を通して韓国語を学んでみましょう。「わが家」はVIDEO&DVDレンタルが2005年12月2日から全国TSUTAYA系列にて好評レンタル中です。他のドラマとは違い、泣けて笑えて心も温まる…そんなホームドラマです。主人公には皆さんもよくご存知のキム・ジェウォン、ジェヒ、キム・レウォン、パク・ソルミ、キム・ヒョジン、ユミンと、今をときめく俳優陣の新鮮な演技でテンポよく話は進んでいきます。「わが家」の舞台となる一家の会話を少しのぞいてみましょう。
両親たちの初恋の話が気になるウリとテシル。
2人はウリのお父さんマンスの初恋の相手は誰なのか話しています。
テシルは自分の母親であるトンスクがマンスの初恋の相手だといい、ウリは自分の母親であるウンジャが初恋の相手だと言います。

クロm アジョッシエ チョッサランイ ウリ オンマラン イヤギヤ?
テシル:じゃぁ、おじさんの初恋はうちのお母さんってこと?

ムスン ソリヤ? ウリ プモニムン ソロ チョッサランイレッソ
ウリ:何言ってんだよ、 うちの両親はお互い初恋だって言ってたぞ

コトゥンハッキョッテヌン チョアハヌン サラm スシロ パックィジ アンニ?
テシル:高校の時って好きな人、よく変わらなかった?

ウrアボジナ ナナ ハンサラm チョアハミョン クッジャンウr ポヌン ソンギョギヤ
ウリ:うちのお父さんも僕もひとりの人を好きになったら最後まで一途な性格だよ
人の性格を表す時よく出てくる表現である「
クッジャンウr ポヌン ソンギョ」直訳すると“最後を見る性格”ですが、物事を始めたら終わりまでやり通さないと気が済まない性格のことで、途中で違う方向に行ったり休んだりしないで終わりまで全力投球する一筋な性格のことです。
ウリとウリのお父さんは“ひとりの女性を好きになったら一途”なので、好きな人ができたら必ずその人も自分を好きになるようにさせるという情熱的な性格ということです^^
また、「 ハンボン イルr シジャカミョン クッジャンウr ポヌン ソンギョk」(一度やり始めたら最後までやりとおす)という表現もよく使います。たまに、ヤクザが出てくるようなドラマで
「 クッジャンウr ポヌン ソンギョk」といえば敵を降伏させるまで引き下がらずに戦うという意思を表します。
マンスの初恋については多くの謎があります。
いったい誰の言葉が正しいのかドラマで確認してみてください。^^
※関連サイト: わが家公式ホームページ
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