2002年キム・ジェウォンとキム・レウォンが共演して人気を集めたドラマ「マイラブ・パッチ」のVIDEO&DVDレンタルが、2005年11月16日(水)より全国TSUTAYA系列ほかレンタルショップでスタートしました。それを記念して今日も「マイラブ・パッチ」より印象ある台詞をピックアップして学びましょう。
皆さんは気に入らない相手がいる時わざと口答えをしたりする時がありますか?
同じ寮に引っ越してきた会長の息子スンジュン(キム・ジェウォン)が気に入らないヒョンソン(キム・レウォン)。偶然に廊下で出会ったヒョンソンにスンジュンは明るく挨拶をしますがヒョンソンは無視してしまいます。
ソンイ(チャン・ナラ)のことが心配になってそうしたでしょうか?こう思うのは私たちだけでないようです。ヒョンソンの友人、サムヨルが心配します。

サムヨル:カン・スンジュンハンテ ピタkソン タヌンゴ…ホkシ ヤン・ソンイハンテ タン マm イッソソ クロンゴニャ?
(カン・スンジュンにやけに絡むってことは…もしかして、ヤン・ソンイに気があるんじゃないのか?)

ヒョンソン:ナ ボソッ シロハヌン ゴ モrラ?
(俺、マツタケ嫌いだということ知らないのか?)
直訳すれば「
ピタkソン」は「曲がっている線」という言葉です。「 ビタkソヌr タダ」は直訳すると‘曲がっている線の上を歩く」ぐらいで、‘わざと相手の気に入らないように話す、行動する’、‘既存の常識や規則を抜け出す行動をする’という意味があります。普段の会話では「 ビタkソヌr タダ」、「 ピタkソン タジマ」などで使われます。
「 タン マm」というのは友情とは違う気持ち、すなわち‘愛’です。よく、
「 タン マm モゴッソ」、「 タン マm イッチ?」(好きでしょう?)、「
タン マm モッジマ」(好きになっちゃダメ)で使われます。
最後にヒョンソンが突然マツタケの話をするのは、ソンイが韓国ではマツタケ(
ソンイボソッ)だからです^^。
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