2002年キム・ジェウォンとキム・レウォンが共演して人気を集めたドラマ「マイラブ・パッチ」のVIDEO&DVDレンタルが、2005年11月16日(水)より全国TSUTAYA系列ほかレンタルショップでスタートしました。それを記念して今日も「マイラブ・パッチ」より印象ある台詞をピックアップして学びましょう。
韓国のバラエティー番組を見ていると運動を上手にこなす男性出演者などに「 モスミダ」(作男だ)、「 モスmガタ」(作男のようだ)と使うのをたびたび聞きます。
本来「 モスm」(作男)は昔韓国が階級社会だった頃の使用人を指す言葉です。
しかし1986年映画「 ビョン・カンセ」がヒットをしてから意味合いが少し変わりました。
「 ビョン・カンセ」は古典で性を滑稽に描写した作品です。主人公のビョン・カンセは力がとても強い「 モスン」(作男)で、家でも仕事を熱心にするんですが、その姿を見て惚れた町内の女性たちが群がってくるという物語です。(本当に力が強いんですよ^^;;;)
この映画で「 ビョン・カンセ」が庭で薪を割っていれば奥様たちが満足な表情で「 ビョン・カンセ」をながめては「 ビョン・カンセヤ〜]と呼びます。
「 イェ!マ二m!!」(はい!奥様!!)と「 ビョン・カンセ」が奥様のもとへ走っていく場面が有名です。この場面は以前からバラエティーやコメディーでたくさんパロディになっているのです。この映画のために【作男=
ビョン・カンセ=力】というイメージができました。
それで「 モスミニャ?」(作男か?)は力が強くて、死ぬほど働くというイメージがついています。
ドラマの中では、スンジュン(キム・ジェウォン)の上司である課長が、スンジュンに対してまるで接待をしているかのようにヘコヘコしているので課長代理が一言こう言います。

オデリ:カジャン二ミ モスンmイm二ッカ?
オ代理:課長は使用人ですか?

チャカジャン:オンジェ チャrリr ジ モルヌン カジャンボダン ピョンセン チョンシンハヌン モスミ べkべ ナタ
チャ課長:いつクビになるかもしれない課長よりは、一生尽くせる使用人のほうが百倍いいよ。
死ぬほど仕事をしても良いから、クビにはされたくはないという意味でしょうね^^
マイラブ・パッチ公式サイト
マイラブ・パッチSPECIAL
DVD-BOX
|