皆さんは韓国映画をよくご覧になりますか? この頃は日本でも韓国映画がたくさん公開されていますよね。韓国映画のラブストーリーは美しい台詞と映像で多くのファンをとりこにしています。今週は有名な韓国映画に出てきた台詞を一緒に学んでみましょう^^
日本でも公開されて、好評だったこの映画は、20歳に出会ったふたりの女性とひとりの男性が5年後また再会して巻き起こるラブストーリーです。愛に対して相談をする主人公たちの会話を紹介してみましょう。

女性 : ジョン サランエ パジョッソヨ。クレソ ノム アッパヨ。
女性:私、愛に陥ったみたい。それですごく胸が痛いよ。

男性 : ビョrゴ ア二グン。
たいしたことないじゃないんじゃない?

女性 : クンデ ゲソk アプゴ シッポヨ。
それでも胸が痛いままでいたいのよ。
-映画「恋愛小説」中-
「 サランエ パジダ」(愛に陥る)という表現は日本でもよく使う表現ですよね。「 ビョrゴ アニダ」は'何でもない','別に…'などの意味です。ここでは愛のために心を痛めた女性に男性が'(愛は誰でもすることだから)そのようにたいした事ではない'という意味で話しています。あるいは女性の気持ちを知らないふりをするためにするこのような返事をしたのでしょうか?
「 ビョrゴ ア二ヤ」は本当に'たいしたものではない'の意味で

ガmギゴリョソ?
(風邪ひいた?)

ケンチャナ、ビョrゴ ア二ヤ
(大丈夫、たいしたことじゃないですよ)
……このように使われたりもします。
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