今週も引き続き、ドラマの中で使われる単語をピックアップしています。ここで登場する主人公は、古臭い自分の名前とぽっちゃりとしたスタイルに自分でも嫌気をさしている平凡な30歳の女性。この平凡な女性が一人の男性に出会い愛するようになって、それで多くの事件にまきこまれます。結婚を反対する男性のお母さんを説得するために妊娠の事実を作ろうと悪戦苦闘しています。^^
〜某ドラマより〜
「
クナrバm サmシンハrミヌン ヨジョ二 ダニョガシジ アンコ 」
(その日夜、三神おばあさんは相変らず寄って行かなかったし)
「 オモ二ヌン ヨジョ二 ギョロヌr バンデハシンダ」
(お母さんは相変らず結婚を反対している。)
「 クレド ウリヌン サランウr ハゴ イッタ」
(
それでも私たちは愛している。)
ここで出てくる「 サmシンハrミ」(三神おばあさん)は韓国の民話に出てくる人物で本来は「 サmシンハrモ二」といいます。この「 サmシンハrモ二」が家に寄って行けば赤ん坊ができるという言い伝えがあるのです。それで大河ドラマでは時々
「 サmシンハrモ二 タニョガショn二?」
(三神おばあさん寄って行かれたの?)
と結婚した新婦に尋ねますが、まさに"妊娠したの?"という意味なのです。日本でも「コウノトリが来る」とか「コウノトリが赤ちゃんを運んでくる」といいますよね。ドラマではカップルの努力(?)にもかかわらず、妊娠はならなかったようですね。^^ 今後どんな未来がこのカップルの前に開かれているのか期待してみましょう。 今週はいよいよこのドラマシリーズ台詞勉強の最後になります。最後まで楽しく勉強しましょう。^^
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