今週はドラマにみられる有名な台詞のなかから普段も使えるフレーズをピックアップして紹介しています。
〜某ドラマから〜
ここで登場する主人公は、古臭い自分の名前とぽっちゃりとしたスタイルに自分でも嫌気をさしている平凡な30歳の女性。今日は彼女が勤めているレストランに一大騒動がありました。浮気と思われる男女が食事をしていたところに、夫の正妻が乗り込んできてレストランで暴れまわります。それを見て浮気夫を何とか懲らしめたいと思った彼女、しかしこのレストランの社長はそのような彼女に対して“我慢しろ”というだけです。腹が立った彼女が社長と言い争います。
:「
グロンデ サジャンニm、マニャゲ ヨジャ ソン二ミ ナmジャ ソン二マンテ マッ マッコ イッタ。グレド チャンギョンハジ マラヨ?」
女性:(ところで社長、もしもあの女性のお客さんが男性のお客さんに殴られていて、それでも口出ししないですか?
:「
チャmギョンハジ マセヨ。ネガ グ ジャシグr バrバ ノウrテ二ッカ」
社長:(おせっかいしないで下さい。私がそいつを踏んでおきますから)
韓国のアクション映画によく登場する「 バrッヌンダ」(踏む)、「 バrバボリンダ」(踏んでしまう)という単語はひどく殴るという意味です。映画でも見かけますが、相手が倒れるまで殴ったあとでも足で踏んだり蹴ったりする場面が時々出てきますよね。その程度になるまで殴ってやろうという意味です。
ドラマ上で社長が使う時は格好よく聞こえましたが、実はすごく乱暴な単語なので使わないようにしましょう。
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