韓国でも日本でも、大学や企業の話をする時「 イrリュギオb」(一流企業)「 イrリュデハク」(一流大学)という言葉を聞きますよね。「 サンリュ」(3流)はニュアンスそのまま、‘つまらない’、‘たいした事ではない’という意味で使われています。
「 サンリュ」は1997年、ハン・ソッキュ主演の『ナンバー3』という映画がヒットしてから本格的に使われるようになった単語です。主人公テジュが自分のことをなめてかかる相手に向かって
「 」
エイシ!誰がナンバースリーだって?俺はナンバーツーなんだぜ!!と主張する場面が何度か出てきます。
自分はヤクザの組織の中で二番手なんだぞと訴えているのに周囲はそれを認めてはくれない……。
映画はヤクザが使う単語がたくさん出てきてちょっと難しいかもしれませんが主演のハン・ソッキュのほかにもソン・ガンホやパク・サンミョンを有名にさせた作品なんですよ。
〜パク・ヨンハ短編ドラマより〜
チング: 「 ニ サラヌン カジャヤ。グゴド サンリュ」
友人:君の愛はにせ物だ。それも三流。 |