韓国の本場の焼酎はもうお飲みになりましたか?
日本と韓国では焼酎の飲み方があまりに違うのに最初は驚かれたんではないですか?
日本では大体ジュースやお茶などで割って飲みますよね。「〇〇ハイ」「〇〇サワー」など。
ボトルの大きさは様々ですがジンロなら750mlです。
韓国では360mlの小瓶で冷蔵庫でキンキンに冷えて出てきます。
そしてそれを日本酒を飲む時のおちょこサイズのグラスに注ぎストレートで飲むんです。
何かを混ぜて( ソッコソ)飲む日本人には最初は抵抗あるかもしれませんが、
慣れてくればあのほのかな甘さがたまらなくなってくるはずです。
「サムギョpサル」との相性はバッチリですよ!^^
小さいおちょこサイズで飲むのでほとんどの人が「 コンベ」をすれば「 ワンシャッ」(英語のワンショットから来てるんですね)
一気に飲み干します。日本酒のようにチビチビは飲まないんですね。
男の人たちが「ワンシャッ」と言ってグィッと飲む姿もなかなかカッコいいものです。
日本人は「 コンベ」を最初にみんなが集まった時や、最後の締めの時にするくらいですよね。
韓国は違います。実際に数えたことはないですが、いつでも
「 ヤーコンベハジャ」(おい、乾杯しよう)と言ってはグラスをッチン!
コンベする度に「ワンシャッ」するので焼酎の空き瓶がどんどん・・・(飲みすぎにはご注意を)
汚い話ですが、お酒が強いと言われてる韓国人でも、やはり吐く「 オバイトゥ」人もたくさんいます。
地下鉄でもよく見る光景ですが、次の日の朝駆け込み乗車をしようとした「アジュンマ」がそれに
すべって転んで電車には乗れないわ、洋服は台無しだわと何とも「 ブルサンハン」(かわいそうな)
事実もあるのでみなさんもくれぐれも気をつけてくださいね。^^;
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